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(`・ω・´) 3連休パスを最大限に生かすために、3連休最終日に青森発の「あけぼの」に乗りました。

「継続乗車船制度」と言って切符の有効期限が切れても、改札を出なければ目的地まで有効
と言う制度が鉄道の規約にあります。
3連休パスの場合は、4日目にまたがって運転する列車は終点まで乗車券+特急券が有効。
さらに列車を降りた後も改札を出なければ、乗車券はJR東日本管内+函館まで有効です。

すべての切符にある制度ではなく、青春18きっぷ等には適用されませんのでご注意ください。
また、期日を超えて利用する際に、検札や出口改札で尋問される可能性があります。
継続乗車船制度」を良く理解し、説明できる様になった上で、自己責任で利用願います。

青森ベイブリッジをバックに発車の時を待つあけぼの号
あけぼの号(青森駅)
青森発の寝台列車は全て1番線からの発車となります。
夏は夕日に染まるベイブリッジをバックに写真が取れるのでしょうかね・・・

下はあけぼの号の方向幕になります。
方向幕
奥羽線経由と表示のある物と、無い物の2種類あります。
東北線経由の「はくつる」、常磐線経由の「ゆうづる」と往年の寝台列車を偲ばせます。

3連休パスなので指定席特急券で乗車する「ゴロンとシート」への乗車です。
ゴロンとシート
名前こそ違えど、リネン一式の無い開放型2段B寝台です。
枕も無いので、安眠したい人は空気で膨らます枕、あと隣人のいびき対策として耳栓を持っていきましょう。

上席(上段)には荷物を置くスペースがあります。
上席
あけぼの号は13時間の乗車時間(青森⇔上野)なので座席利用が多く、
上席(上段)は少々辛くなるかもしれません。
しかし、通路天井裏を荷物置き場として使えるので、荷物が多い人は上席(上段)の選択もいいと思われます。

今ではほとんど見かけなくなった給水器です。
飲料水
昔は新幹線にも常備されていましたが、今では寝台車を含む国鉄時代の車両位しか見かけなくなりました。
自販機でペットボトルの飲料も変えるので、使用頻度が減ったと言えばそれまでですが・・・
ちなみに上りのあけぼの号は青森-秋田間で車内販売が乗車しています。(自販機はありません。)

今回あけぼの号に乗ったのは、新幹線が青森まで延伸になった際に、あけぼの号の存続も危ういと思ったからです。
3月のダイヤ改正で東海道線の「銀河」「なは・あかつき」も廃止なので、ますます夜行が減ります。
寝台列車は旅情を楽しむのに良い列車なのですが、近い将来臨時運行のみとなってしまうのでしょうか。
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