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朝夕の気温が下がり、路面凍結やバッテリーの電圧が気がかりな季節になりました。
外気温やバッテリーコンディションを視るために、計器類を増やしました。

Fizz-890
Fizz890
取り付け
取り付け
今回取り付けたFIZZ-890は、電波時計、電圧計、車内外温度計が付いています。
同様の性能でカシムラ AK-57もありますが、こちらは表示が大きい一方、筐体も大きくなります。

電波時計は消費電力が大きい癖に上記製品はボタン電池なので、実質電池は8ヶ月しか持たないようです。
電池交換も面倒で、安い単三電池で稼動させるために、電池ボックスを電池部分に半田付けしました。(写真左②)

また、バックライトと電圧計の電源は、シガープラグから供給される仕様です。
シガーソケットを空けるのと、配線をスッキリさせる為にヒューズボックスから電源供給出来る様に改造しました。(写真左④⑤)

取り付け箇所は煙草を喫わないので、灰皿の蓋に付属のマウンターで取り付けました。
電池ボックスは灰皿内に置いてあり、万一液漏れを起こしても、灰皿で防ぐので車内は汚れません。

問題は外気温センサーですが、ボディーの隙間を回して、前面バンパーの裏に宙吊りになるように配線しました。
正確な外気温を測るためには、エンジンよりも前面にセンサーを配置し、且つボディーからの熱影響を避けるため宙吊りにするのが良いようです。
只、このセンサーコードが3mしかなく、ジムニーで上記配線を行うとギリギリの長さになります。

余計な配線はダッシュボード下に隠したので、見た目は綺麗になりました。
外気温に神経質に成る位なら、スタッドレスタイヤ買えば良いだけの事なんですけどね。
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