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燃費計を付けたのでブースト計を付ける予定はありませんでしたが、やはりブースト計が欲しくなりました。
ネットで検索した所、ブースト計は比較的取り付けが容易らしいので、取り付けることにしました。
今回取り付けたのは、ピークホールドの付いている上位機種のオートゲージ ブースト計 PK60Φです。

イルミ電源
イルミ電源
配線
配線
ブースト計設置にあたり、常時・イルミ・アクセサリー電源及びGND(-)の4配線を行う必要があります。
イルミ電源はカーステレオの配線から分岐させるのが簡単です。(写真左赤矢印)
カーステレオから他の配線も取れるのですが、電圧が低いとバックライトのLEDが暗いので、ヒューズボックスから取る事にします。

今回取り付けたオートゲージ製は、電源ケーブルが30cm程しかないので、自分で導線を半田付けして延長します。
半田付けして、熱収縮チューブを被せた際に元の導線の色が見える様にしておくと、取り回しがし易くなります。
延長した導線末端をギボシ端子で圧着しておけば、配線が絡んだり再配線を行う際に取り外しが出来て便利です。

エンジンルーム内配管
エンジンルーム
取り付け
設置
配管ですが、メーターに標準で付いているビニールパイプは硬すぎて使えないので、クロロブレンゴム製のバキュームホースを別途購入しました。
ブースト圧を取るパイプに三叉を挟み(写真左赤丸)、フィルター経由でセンサー(黄丸)に配管します。
ブースト圧を取るのは圧が掛かっているならどれでもいいのですが、場所的にJB23は青いキャップに繋がるホースが楽です。

センサーをバッテリーの固定具にL字金具で固定し、サービスホール(青丸)経由で車内に信号線を引き込みます。
このサービスホールは、本来クラッチケーブル用の穴ですが、AT車の場合は普段φ35mmのプラスチックグロメットで塞がれています。
車内引き込みの穴を塞ぐ際は膜付ゴムグロメットを使いますが、φ35mmは規格上無いので、φ34mmのSG-34Aを使います。

ブースト計自体は、燃費計との相関を確認するため燃費計の隣に設置です。
取り付け後試走してきましたが、3000rpmを超えるとターボが掛かるのが確認できます。
ターボ時の燃費は0.5barの時に瞬間燃費3km/ℓ位になり、大通りで加速すると0.8barまで過給されているのがピークホールドで分かります。

ジムニーは弄って楽しい、乗って楽しい、良い車です。
コメント
この記事へのコメント
つぎは、体脂肪計、ついでに血圧計も よろしく
2011/12/26(月) 07:11 | URL | はちもく #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> つぎは、体脂肪計、ついでに血圧計も よろしく
暖かくなったら、山登りのために高度計でも付けましょうかね。
2011/12/27(火) 20:07 | URL | らすくぅ #-[ 編集]
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