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部分日蝕は幾度と見た物の、皆既・金環日蝕は今迄見た事がありませんでした。
千載一遇のこの好機に、太陽が欠けていく瞬間をカメラに収めました。

金環日蝕
金環日蝕
上記写真の最初と最後の間は約40分で、金環となっている間は約5分程度でした。
実際に日蝕の間は、太陽光の多くがカットされるので、黄昏時の様に若干暗くなります。

上記写真はカシオのEX-G1で日蝕グラス越しに太陽の方を向け、オート設定で2秒のセルフタイマーを用いて撮影を行っています。
フジのF100fdや携帯カメラでも撮影を試みましたが、只の円にしかならず、日蝕の輪郭が撮れたのはEX-G1だけでした。

次の太陽観測ポイントは、6月6日の朝~昼過ぎにかけて金星が太陽の表面を通過します。
今年は他にも部分月蝕や、更に望遠鏡を使えば、木星蝕、金星蝕等が観測できます。
金星の日面通過で日蝕グラスはまだ使えるので、持っている人は大事に取って置いて下さい。
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