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流金鑠石の猛暑日が続いており、節電必至なのですが熱中症も怖いのでエアコンのスイッチに手が伸びます。
エアコンと言っても夏しか使わないので、室外機周りが結構痛んでました。
これからの更なる猛暑に備え、保守整備をします。

室外機周り
エアコン室外機
エアコン設置の際、電気屋は重いブロックを持ってくるのが手間なので、大概中空のプラスチックブロックを設置します。
でも所詮はプラスチックなので紫外線に弱く、長く使っていると室外機の自重で変形して潰れてきます。

これは単純にコンクリートブロックと交換するだけで良く、高さもプラスチックと同じ10㎝の物がホームセンターに売っています。
後は風や地震で室外機が倒れないように固定するのですが、取り敢えず結束バンドで固定します。
安定性に一抹の不安が残るので、後でコンクリートドリルを購入し、その穴を用いて固縛するようにします。

劣化が激しいのがエアコンのドレンホースで、応急処置でごまかしていたら根元まで折れていました。
これ以上ホースを継ぐ事も出来ないので、排水管接続で然るべき方向に流します。

そして更なる紫外線による腐食を防止するため、アルミテープで根元を蔽護します。
電気店に依頼しドレンホース交換という方法が最善なのですが、取り敢えず家屋の壁面が濡れて腐食しなければいいので、これで充分です。

工費はコンクリブロック98円×2,塩ビエルボ50円でした。(その他は退蔵品流用です。)
アルミテープは耐候性が高く、結束バンドは比較的強度が強いのに、どちらも安価で入手可能です。
DIYが趣味の人には、上記二つは必需品だと思われます。
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