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ロングツーリングに出れば1泊2日でも1000km位走りますが、基本サンデーライダーなので、skywave650は放置時間の方が多くなっています。
バイク放置で困るのがバッテリー上がりなので、蓄電量把握の為にバッテリーチェッカーを付けてみました。

電圧計設置
電圧計01
バイクへ装着
電圧計02

バッテリーの状態把握には、パナソニックLifeWINK(ライフウィンク)なる物が有るのですが、メーカー側はパナソニック専用と言っています。
更にLifeWINKはLEDが付きっぱなしなので、基本放置の車やバイクには向いていないと思われます。

skywave650のバッテリーの状態としては
寿命:12.5V以下なら充電要、充電しても12.5V以下の場合交換。
残容量:100% 13.5V以上,75% 12.8V,50% 12.2V,25% 11.8V.0% 11.5V
エンジンを切って、一晩以上置いた時の目安数値が上記数値の様です。

LifeWINKもバッテリー直で電圧を計測しているので、バッテリーの蓋に電圧計①を直接付けてみました。
半田ごてと電工ペンチを使い、スイッチ②、ギボシ端子③、6φ丸型端子④を付けて完成です。

購入した電圧計の7セグメントの色は赤・青・緑が在り、今回は見やすさ優先で緑を選びました。
物質の色の様な反射光は黄が視認性が高く、レーザー光の様な発光は緑(555nm)が視感度が高く、それぞれ見易い様です。

skywave650はシート下にバッテリーが在るので、細かくバッテリーチェックが出来ます。
ただ、バッテリーの突然死には対応できないので、長期使用バッテリーは速やかな交換が賢明です(特に中華バッテリー)。

今回の工費
電圧計680円(送料80円),スイッチ210円,丸型端子190円
他は退蔵品使用。
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