FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
未だ塩原の方が紅葉を楽しめる様なので、急遽ネットで宿を探し塩原へ。
大混雑になる晴天の塩原も、平日ならば結構空いています。

奥塩原温泉(元湯)
奥塩原温泉
ゑびすや浴場
ゑびすや
半年前に塩原温泉へ行ったので、今回は塩原の奥の更に奥、元湯の方へ行って来ました。
元湯は三軒の宿以外に周りに何も在りませんが、散策するとしたら上流の吊橋を経由する赤川渓谷歩道が在ります。
只、この遊歩道は廃道が多く日が暮れると遭難必至なので、十分な時間的余裕を持って行く事をお勧めします。

塩原温泉は、下流の温泉街は無色透明のナトリウム泉ですが、上流の奥塩原は濁り湯の硫黄泉です。
ゑびすやは塩原最古の梶原の湯(低温,浴槽左)と、間欠泉の弘法の湯(高温,浴槽右)が楽しめます。
日帰り入浴(500円)も人気が有る様で、小さな湯船が混み合う為、宿泊利用がお勧めです。

奥塩原紅葉
奥塩原紅葉
もみじ谷大吊橋
もみじ谷大吊橋
紅葉が見頃になっているのは温泉街のある方で、もみじ谷大吊橋近辺が丁度見頃になっていました。
もみじ谷大吊橋は、人が沢山渡っていると風が無くとも大きく揺れるので、揺れるのが厭な方は人が少ない時間帯をお勧めします。

奥塩原の方は標高が高いので、今年の見頃は10月下旬~11月上旬だった様です。
楓の木は他の木より落葉が遅いらしく、橋の近くのゑびすや看板前がとても綺麗に色付いていました。

今回の(゚Д゚)ウマー
骨酒(岩魚)
骨酒
温泉粥
温泉粥
温泉料理は日本酒に合う様に作られており、その料理で骨酒(焼岩魚が一匹丸ごと)を一献。
料理に岩魚の塩焼きが出ますが、骨酒を飲んだ後の酒蒸し状態の岩魚もまた旨い物です。

元湯温泉は源泉によっては飲用可能な様で、朝食に温泉水で炊き上げた温泉粥を提供しています。
ゑびすやは梶原の湯で作った温泉粥を提供しており、若干鹹味のある粥です。

今回の宿:塩原元湯温泉 ゑびすや
浴室や食事は上記にある通りで、建屋は古い感じですが、その分料金は格安です。
浴室は男性側混浴で、女性側女性専用ですが、自由に行き来できるドアが在ります(利用の際は御注意下さい)。
プランにも依りきりですが、土産に4ℓの温泉水が貰えました(容器は貰えます)。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/233-000bce52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ