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今年もまたskywave650の車検の年で、2011年2009年同様ユーザー車検です。
毎度年始一番に行っていましたが、今年は年末最終日に車検に持って行きました。
毎月末は混雑する車検場ですが、仕事納めの最終日はあまり混んでいません。

(事前準備)
前回同様、検査予約システムから予約を入れ、予約番号を取ります。

そして、以下の書類を準備すれば事務的な準備は完了です。
 ・自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿
○以下は当日ナンバーセンターで購入
 ・自動車検査票,検査手数料印紙,重量税印紙,申請書

(車両整備)
定期点検記録簿に沿って検査を行えば大概合格しますが、電装系は注意が必要です。
特にヘッドライトの光軸はずれている事が有り、気になる様ならテストセンターの利用が賢明です。

照度確認
ヘッドライト
テストセンター測定器
テストセンター
車検で測るのは光度(cd)ですが、照度計(lx)が安いので、光軸確認と参考値を取る為購入して確認してみました。
今迄、暗闇の中で何となく一番明るい所を光軸中心として見ていましたが、照度計により中心が数値で確認できます。

自分で確認した結果、光軸が下にずれており、テストセンターでもやはり暗いと言われました。
茨城陸運局で車検の場合、近くに吉田テストセンター(7:30~15:00)が在り、バイクは1500円で係員の方が調整してくれます。

検査レーン
検査レーン2012
新車検証
新車検証
茨城陸運局は電装系の検査(灯火類・ホーン等)は特に厳密に行うので、ランプ切れでも運よく合格何て事はありません。
気になったヘッドライトですが、テストセンターで調整して貰ったので、一発で合格でした。

一枚目の写真で見て分かる通り、ヘッドライトそばでの照度は33000lxになっています。
車検場・テストセンターの測定器が片側32000~33000cdを指していたので、1lx≒1cdで近似が取れる様です。

バイク購入時のノーマルハロゲンバルブで10年近く使っていますが、思ったより光度が落ちていない様です。
HIDにすると実光度が落ちて、光軸も確実に変わる様なので、その時はテストセンターをご利用ください。
(車検は1予約で1日3回迄しか受けられません。)

全部の検査が終了すると車検証がすぐに発行されます。
今迄灰色基調の台紙に印刷されていましたが、今回から青基調の台紙に変わっていました。

 かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(3800円)+用紙代(20円)+自賠責2年(14100円)の合計19620円です。
重量税が更に安くなりましたが、自賠責が値上がりしたので、前回より100円高くなりました。

今回は前後のタイヤとブレーキパッド交換もあり総額8万円以上掛かりましたが、それでもバイク屋丸投げよりは安くなりました。
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