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以前にジムニー バックカメラ設置でモニターを設置しましたが、ビデオ端子が一つ余っていました。
テレビは余り見ないので、代わりにパソコン内の動画を再生できる様に手を加えてみました。

USBチャージャー(スイッチ付)
DCDCコンバーター
モニター配線
モニター配線
今回もUSB常時電源増設の時の様にスイッチ付USBチャージャーを、ACC電源用にもう一つ作成します。
いつもメディアプレイヤーを搭載している訳ではないので、使わない時はスイッチオフにする為です。
制作時に誤って逆接しUSB出力8Vに成ってしまいましたが、犠牲は100円なので臆することなく作業が進められます。

電装系を自作パーツで改造したい場合は、乾電池8本の12V電源とテスターを用いて確認しながら作業する事をお勧めします。
私は以前に作成したポータブルシガーソケットに、ワニ口クリップを付けたシガープラグで12V電源にしています。

モニターの配線はバックカメラを付けた時、ダッシュボードの上に端子ごと置きっぱなしでしたが、ピラーパネルを外すと良い具合に収納できることが分かりました。
狭い所をくぐらせるので、配線ガイド等が無いと厳しいかと思われます。

メディアプレイヤー設置
プレイヤー設置
モニター設置
モニター設置
設置したメディアプレイヤーはFS-HDMD200N と言う物で、メディア再生可のハードディスクケースと言う括りになっています。
一部再生できない物もありますが、ここ最近ネットでアップされているflvやmp4形式なら再生できるようです。

私はSDカード再生用と割り切っているので、800mAのUSBチャージャーを使用していますが、HDDでの稼働の際はもっと電流値の大きい物でないとダメなようです(2Aあれば動くようです)。
HDD容量もメーカーは最大500GBと言っていますが、1TBでも稼働したという報告もあり、大容量化は人柱覚悟です。

このメディアプレイヤーをカーステの下のDINスロットに設置する為、ヤックのVP-D1VP-D3を取り付けます。
VP-D3を取り付けた空きスペースにプレイヤーが丁度納まり、余った配線を突っ込むとプレイヤーが良い具合に固定されます。

VP-D3にはUSBポートが付いているので、先に作っておいたUSBチャージャーから延長ケーブルで結線し、USBの5Vを給電出来る様にしておきます。
FS-HDMD200Nは5V稼働なので、DC-3513を用いればすぐ隣のUSBポートから電源を得る事が出来ます。

VP-D3はRCA出力が在り、ビデオ端子はそのままモニターに配線しますが、音声端子はカロッツェリア(DEH-P650)の場合、CD-RB10が無いと背面端子(IPバス)に接続できません。
接続するとAUX-2で音が出る様になりますが、CD-RB10の互換品がYオク等で出回っており、互換品とピンプラグジョイントアダプター(オス)を用いると配線が短くて済みます。

SDカードはすぐに外せるので、手動になりますが、車とPC内の動画を同期させることが出来ます。
助手席や後部座席にモニターを設置すれば、長距離ドライブの際、同乗者の退屈凌ぎにも使えると思われます。

今回の工費:8000円位?
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