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先日妙高の関温泉に行き、宿の晩酌用に長野の酒、自宅晩酌用に新潟の酒を買って来ました。
長野・新潟は、旨い日本酒を作る酒蔵が沢山在ります。

豊賀(特別純米)
豊賀特別純米
カップ酒
新潟カップ酒
宿の晩酌用に調達した、豊賀の高沢酒造は製造石数200石であり、流通量自体が少ない酒です。
高沢酒造の酒は米川を長野県内、豊賀を県外と分けており、長野県内では豊賀はあまり売っていません。

今迄呑んだ無濾過生原酒は全て甘口でしたが、豊賀の無濾過生原酒は飲み口が辛めです。
しかし、残りをペットボトルに入れ、2日置いて飲んでみた所スッキリとした飲み口に変化しました。
因みに上記豊賀は生酒なので、完全凍結したペットボトル(500ml)と抱き合わせ、バスタオルで包んで持ち帰りました。(1日は持ちます。)

写真右は松代の道の駅で購入したカップ酒で、カップ酒でありながら酒造好適米である五百万石を使用しております。
新潟第一酒造の主力商品は越の白鳥ですが、ネット上では山間の方が知名度は高めの様です。
酒蔵の製造石数は300石で生産自体は少なめですが、旧浦川原村近辺の道の駅では結構売っているのを見かけます。(越の白鳥の方)

越の白鳥も、基本山間と同じ製造法なので、カップ酒でも旨い酒でした。(飲み口は甘口)
アルコール添加の低精米なので、喉の奥に若干の諄みが残る感じですが、大手のカップ酒より質は上です。

カップ酒でありながら、純米吟醸が売っていたので、価格は少々高めですが越の寒中梅を購入。
越の寒中梅の新潟銘醸は、生産石数6000石位なので、新潟県内なら多くの所で見受ける事が出来ます。

当の越の寒中梅純米吟醸ですが、開けた後の吟醸香と吟醸酒特有の飲み易い酒です。
只、新潟の大きめの酒蔵の特徴なのか、日本酒度+4でありながら若干の辛さを感じます。

越の白鳥も、越の寒中梅も日本酒度は+の甘口ですが、スッキリした甘さなので食中酒として飲む事が出来ます。


・豊賀 特別純米酒 (高沢酒造:長野県小布施町) 「純米,中取り,無濾過生原酒」
  原料米:しらかば錦, 精米歩合:59%, アルコール度:17%,
  日本酒度:-2, 酸度:2.2, 価格:1360円(4合)

・越の白鳥 本仕込み (新潟第一酒造:新潟県上越市) 「アル添,本醸造」
  原料米:五百万石, 精米歩合:70%, アルコール度:15~16%,
  日本酒度:+5, 酸度:?,  価格:230円(1合)

・越の寒中梅 純米吟醸 (新潟銘醸:新潟県小千谷市) 「純米,吟醸」
  原料米:五百万石, 精米歩合:55%, アルコール度:15%,
  日本酒度:+4, 酸度:1.3,  価格:342円(200ml)
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