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余り北の方の酒を呑んでいなかったので、今回は東北の酒にしてみました。
雪国は旨い酒を醸す酒蔵が沢山在ります。

喜久泉 吟冠
喜久泉
どpink
どpink
左が西田酒造の喜久泉で、廉価なアル添酒として青森県内向けの出荷が多い酒です。
西田酒造は年2500石程生産しておりますが、県外向けの純米酒である田酒は入手困難です。
こちらの喜久泉は青森県外でも入手は容易になっています。

実際に喜久泉を呑んだ感じとしては、アル添酒でありながら、きついアルコール臭はしません。
飲み口としては甘くも無く辛くも無く、何か個性が乏しい様な感じの酒でした。
逆に言えば色々な料理に合い、1升でも2100円なので、毎日晩酌する人には高コスパの酒です。

右は秋田の山本合名の酒で、年間生産700石と比較的小さな酒蔵の酒です。
小さい酒蔵は生き残りをかけて高品位な酒を造るところが多く、山本合名も9割が純米酒の様です。
山本合名は上のピンクの酒の他に、白,黒,青と奇抜な酒を出荷しています。

実際にどPinkを呑んだ感想ですが、日本酒度-10の濁酒なのに飲み口は結構辛めです。
瓶内発酵で噴き出す可能性もありますが、山間にごりや獺祭スパークリングに比べれば穏やかな酒です。
どぶろくのつもりで天日塩を肴に飲むつもりでしたが、辛口なので肉料理と共に賞味しました。


・喜久泉 吟冠 (西田酒造:青森県青森市) 「アル添,吟醸」
  原料米:華吹雪, 精米歩合:55%, アルコール度:15.5%,
  日本酒度:+2, 酸度:1.4,  価格:1000円(4合)

・どpink (山本合名:秋田県八峰町) 「純米,生酒」
  原料米:めんこいな, 精米歩合:65%, アルコール度:16%,
  日本酒度:-10, 酸度:2.0,  価格:1300円(4合)
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