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3週間ぶりにバイクを動かしたら、非常にセルモーターの回転が重くなっていました。
起動前に電圧を確認したら12.6Vあったので大丈夫かと思ったのですが、イグニッションの負荷には耐えられなくなっていた様です。
一応エンジンは掛かりましたが、2年半使用の中華バッテリーと言う事も有り、突然死も怖いため買い替える事にしました。

硫酸注入
硫酸注入
初期充電&旧バッテリー
初期充電
今回の買い替えも前回同様、Yオクで購入した中華バッテリーです。
前回・前々回はユアサではないYTX14-BS(MGM製)を使っていましたが、今回はメーカー不詳のCTX14-BSです。
CTX14-BSはYオク上で蓄電容量10Ahとなっていますが、添付説明書ではYTX14-BSと同様の12Ahと表記されています。

液入れが面倒なので液注済みを落札した筈が、希硫酸と同梱で送付されてきました。
クレームを付けるのも面倒なので、自分で液注し、初期充電を行いました。
因みに未液注での希硫酸同梱バッテリーは、本来宅配受け取り時に確認のサインが必要らしいです。

液注の作業は6か所の注入口に一度に注入しなければなりませんが、思った以上に固くて入りにくくなっています。
下が水平な場所で体重をかける様に容器を押せば、うまく注入口に刺さりますが、バッテリー本体の横転には十分ご注意ください。

液注開始後20分間放置し、硫酸容器を外して30分間放置してから、初期充電を開始します。
前のMGMバッテリーは初期充電済みでしたが、今回のは初期充電必須です。
初期充電をしないと蓄電容量が少ない状態で高負荷に曝される事に成り、冬場はエンジンが掛からない事すらあります。

バイク専用充電器を用いて、通常充電約2時間の後、自動切替の保持充電を約1時間行いました。
バイクに乗せて電圧を計測したら、12.8Vの表示となりました。

国産バッテリーは4~5年は持つみたいですが、値段が10倍近いので中華の物を選んでしまいます。
2年スパンでの交換と割り切れば、中華バッテリーでも突然死のリスクは回避できるのではないでしょうか。
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