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新潟は米処なので、美酒を醸す酒蔵も沢山在ります。
新潟の酒は淡麗辛口が多いのですが、今回は芳醇甘口を醸す村祐酒造の酒を験してみました。

村祐(紺瑠璃)
紺瑠璃
村湯(常盤)
常盤

村祐酒造は年間生産200石と言う非常に小さい酒蔵で、社名の村祐は40石程しか造っていない様です。
生産量がとても少ない上に、村祐ファンが結構多いので入手困難な酒の一つです。
村祐は基本的に和三盆糖をイメージした甘口の酒ですが、辛口に造った祐村と言う酒も在ります。

基本的に村祐はスペック非公開ですが、左の紺瑠璃は純米吟醸の無濾過の生酒に当たる様です。
甘い酒と思い込んで呑んだので、一口目は若干の辛さが在りましたが、酔いが回ると甘くなって来ます。
空気を追い出して取り分けた瓶は味が変わりませんが、減圧保存しても空気に触れると時間と共に甘くなります。
甘口なので肴は選ばなければなりませんが、天日塩を舐めながらの一献も良い物です。

右の緑色の壜は常盤と呼ばれるもので、純米大吟醸の無濾過の生酒に当たる様です。
開栓直後は淡い吟醸香と諄みの無い飲み口で、清涼飲料水の様に呑みが進みます。
只、空気を抜いた減圧保存をすると翌日には辛くなり、空気を抜かない保存ならば辛くは成り難い様です。
開栓翌日以降は風味が落ちるような感じなので、常盤は開栓直後の味わいを愉しんだ方が良い様です。


・村祐 紺瑠璃 (村祐酒造:新潟県新潟市) 「純米吟醸,無濾過本生」
  原料米:?(新潟県産米?), 精米歩合:?, アルコール度:16%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:2835円(1升)

・村祐 常盤 (村祐酒造:新潟県新潟市) 「純米大吟醸,無濾過本生」
  原料米:?(新潟県産米?), 精米歩合:?, アルコール度:15%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:3150円(1升)
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