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前に使っていたヘルメットが10年使っており、流石に交換時だと思い、去年買い替えました。
更に、そのヘルメットで音楽が聴きたいので、スピーカーを設置する事にしました。

Arai CT-Z(楽天に飛びます)
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ツーリング中に朝日や夕日に向かって走ったり、夏場の強い光の下等ではサンバイザーが欲しくなります。
サンバイザー付のヘルメットと言えばArai Tour Cross3が在りますが、オフロード用なのでSkywaveに合いません。
1年程前に、オンロード用のサンバイザー付ヘルメットArai CT-Zが出たので、丁度良い機会なので買い替えました。

結果から言うと目の部分が日陰になるので、運転の際の視認性は向上し、とても運転しやすくなります。
CT-Zはアライのヘルメットの方でも中庸の部類なので、防護機能もしっかりしている様です。

CT-ZはSkywave650のメットインに収納できますが、サンバイザーが在る分メットインに入らない車種もあると思われます。
あと、強い雨に当たるとスクリーンの隙間から、僅かながら水が入って来ます。

スモークを付けなくても眩しさを軽減してくれるヘルメットなので、ツーリングでは重宝しています。

イヤーパッド内設置
イヤーパッド
ヘルメットへ装着
スピーカー設置
ヘルメット用スピーカーとして、無線のbluetoothスピーカーが在りますが、価格が高く充電が面倒です。
有線スピーカーとなると大幅に価格が下がるので、試行錯誤で付けてみました。

CT-Zは耳の部分にも衝撃吸収体が入っており、衝撃吸収体とそのカバーの隙間に挟むように設置します。
写真右の赤丸部分を引っ張るとイヤーパッドが外れ、イヤーパッドの顎紐通しの部分からスピーカーを入れて行きます。(写真左)

個人の耳の形にもよりますが、ヘルメット前方の方へ設置すると耳との違和感が無くなります。
本来マジックテープで固定するのですが、衝撃吸収体がスポンジで覆われているので、隙間に入れるだけで半固定の状態になります。

スピーカー信号線は顎紐の根元に回し(写真黄丸)、顎紐のカバー(写真青丸)の中へ通します。
丁度、信号線の延長コード接続部がカバー内に収まるので、運転中の干渉や断線のリスクが下がります。

今年の夏は上記アイテムで、北海道のツーリングを満喫します。
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