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携帯電話の契約が3回線あり、更新月が来たので1回線を残し解約しました。
残りの1回線もLTEスマホが欲しいので、docomoにMNPで移りました。

F-01FとP905i
MNP2014
総務省からの御達しもあり、4月以降は高額キャッシュバックも無く、キャリア改悪で3円運用も不可能になりました。
しかし、同じ基本料金を払い続けるならばMNP代約5千円で、比較的新機種が入手できます。

今回入手したのは半年前のモデルで、富士通のF-01Fです。
富士通のARROWSはXがフラッグシップモデルでしたが、発熱や動作不安定等評判があまりよくありませんでした。
しかし、ARROWSも不具合対応を行ったNXモデル(F-06E以降)は動作が安定し、バッテリーの持ちも良く高評価の様です。

このF-01Fは近所の家電量販店で5千円で購入し、カケホーダイの新プラン加入で、5千円のキャッシュバックがありました。
更におまけで1Aの充電器と、充電ケーブルと、シガーソケット充電器と、Google Chromecastを貰いました。

上記手法の購入で、7月度は通常契約になり、ドコモ7千円+事務手数料3千円+MNP転出2千円+旧AU基本料260円です。
そして、基本料約800円のxiにねんは8月末迄契約できるので、基本料金以外は全て解約し、8月からは800円での運用になります。

そうなると、契約したSIMは通話専用のSIMなるので、通話しやすいガラケーの方に挿し替えます。
以前にドコモのPHSが終了したときに回収したP905iを引っ張り出し、SIM 変換アダプタを用いて通話専用端末として用いました。
F-01Fはmicro SIM、P905iは標準SIM、スマホSIMはガラケー端末で使用可です。(ガラケーSIMをスマホでは使用不可)

SIMを抜いたF-01Fは、先日MVNO化したISW11MからSIMを抜き、MVNO機として使用します。
ISW11MはOCNモバイルONE nano SIMが挿さっており、P905iで使用したSIM 変換アダプタの余りが使えます。

総括するとMVNO SIM(ISW11M)→xi SIM(F-01F)→空(P905i)のドミノ式です。
8月以降は、音声800円+データ1000円の1800円/月の運用となる予定です。

次の更新月は2016年8月ですが、SIMロック解除義務化や携帯税?の可能性もあるので、また新に考えるしかありません。
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