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今年もまたskywave650の車検の年で、2009年2011年2012年同様ユーザー車検です。
毎年、御用納めか御用始めの日に持って行っており、今年は御用始めの日に持って行きました。

毎年同じですが、
(事前準備)
1.検査予約システムから予約を入れ、
2.自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿を準備し、
3.定期点検記録簿に沿って検査を行えば完了です。

前回同様、光度計でヘッドライトを測定したら2.2万lx(≒2.2万cd)程でした。(前回3万lx)
1.5万cdあれば合格なので大丈夫だと思いましたが、一応検査前日にバッテリーを再充電しておきました。

茨城陸運局
1・2レーン
1・2レーン
3・4レーン
3・4レーン
当日はナンバーセンターに向かい、ユーザー車検の旨を伝え上記書類を渡すと、印紙を添付した検査書類が渡されます。
後は本舎の方へ行き、検査書類を記入すれば、検査レーンで検査です。

いつもは新車と同じ6番レーンですが、今回は2番レーンを指定されました。
車台番号確認・ホーン・灯火類の確認をしたら、建屋内に向かいます。
前後ブレーキの確認・前照灯検査・排気ガス検査の後、確認印を貰えば検査終了です。

後は本舎の方で新しい車検証とステッカーを貰い、すべて終了します。
車検場入場後、約40分で車検証が交付されました。

次はジムニーもユーザー車検で通してみようと思いますが、二輪に比べ手間が増えます。
スピードメータの検査が追加され、前照灯・排気ガスの検査際は自分で記録機に書類を置く必要性があります。
見学者通路があるので、車のユーザー車検をする方は、一度そこで見学しておいた方が手間取りません。

かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(3800円)+用紙代(20円)+自賠責2年(13640円)の合計19160円です。
自賠責が安くなった分、前回より460円安くなりました。
タイヤ摩耗による車検不合格を恐れ、あまり走っていないので、前回車検からの2年間の走行距離は1.7万km程でした。
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