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JRを利用して旅行する際に、えきねっと経由で予約をしていたらポイントが溜まっていました。
有効期限が年度末で切れるので、その前に交換してみる事にしました。

取り敢えず、えきねっとポイントが300ポイント溜まっていたのですが、商品・商品券には最低400ポイント必要です。
しかし、特定のSuicaを所有している人ならば、2ポイントからSuicaポイントに交換できます。
えきねっとポイントが今年度末で失効するとしても、Suicaポイントに変えれば翌年度末まで延命することができます。

実際に交換を試みたのですが、旧お役所仕事体質で繁文縟礼極まりないです。
大まかな流れは
①easyモバイルSuicaインストール
②Suicaポイントクラブ登録
③ポイント交換認証コード発行・登録
④えきねっとポイント→Suicaポイント→Suicaチャージ になります。

まず、チャージするSuicaですが、Suicaポイントクラブに登録できるSuicaでなければなりません。
私は年会費もデポジット料も取られないので、easyモバイルSuicaを選び、スマホにインストールしました。
easyモバイルSuicaはおサイフケータイの機能なので、おサイフケータイの無いiPhone等では使えません。

Suicaポイントクラブに会員登録し、easyモバイルSuicaとの紐付けをします。
しかし、このままではSuicaポイントとしてでしか使えないので、ポイント交換の為の認証コードを発行して貰います。
何故かこれが郵送で来るので、1~2週間程待ってください。

えきねっと
えきねっと
Suicaポイントクラブ
ポイントクラブ
Suicaポイントクラブの会員ページから認証コードを入力すれば、すぐに交換できるようになります。
えきねっとの会員ページからポイントを使うをクリックし、Suicaポイントへの交換を選択します。
上の写真の様に、えきねっと300ポイントがSuica750ポイントに交換されます。

Suicaポイントに交換できれば、TポイントやWAONポイントとも交換できるようになります。
しかし、提携ポイントは交換の際に目減りするので、Suicaチャージを選択することにしました。

Suicaポケット
スイカポケット
モバイルSuica
モバイルスイカ
Suicaチャージを選択すると、モバイルSuicaに登録したメールアドレスへ交換手続きのメールが来ます。
メールのURLをクリックすると、Suicaポケット経由でチャージが完了します。
最終的に、えきねっと300ポイントが750円分の電子マネーになりました。

Suicaにチャージできれば、駅まで行かなくても近所のコンビニで額面分使う事が出来ます。
一度登録すれば、次からは2回の手間でポイントが電子マネーに交換されます。
今迄ならば使う事も儘ならず失効させていただけのポイントも、商品券より使いやすい電子マネーに交換できるので、この点だけは高く評価したいものです。
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