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ぶらりと宿の空き具合を確認したら、丁度格安の部屋が空いていたので川治温泉へ。
隣県なので、1泊2日の旅行には丁度いい距離です。

川治温泉街
川治温泉街2015
露天風呂(一柳閣)
一柳閣露天風呂
鬼怒川・川治の温泉街は冬の間雪が降りますが、国道は交通量が多いので除雪はされています。
前日・当日が晴れなら夏タイヤでも行けると思いますが、冬タイヤの方が安心です。

川治温泉へ行く時は、安いので大概一柳閣登隆館で、今回は一柳閣です。
川治温泉の源泉は温めなので加温してありますが、冬の露天は適度に温度が下がるので長湯ができます。

男鹿川
男鹿川
吊るし雛(道の駅 塩谷)
吊るし雛
一柳閣の大浴場は最上階ですが、露天風呂は低層階の川沿いにあるので、川を見ながら入浴です。
冬なのでモノクロの景色ですが、秋は対岸の岸壁が紅葉で色付き、長湯を充分に満喫できます。

行く途中で塩谷の道の駅に寄り、いつも閉まっている催事場に吊るし雛が飾られていました。
長距離運転のアクセントとして、華やかな物を見るのも目が休まる物です。


今回の(゜Д゜)ウマー
まぜそば(つる味)
まぜそば
夕食(一柳閣)
一柳閣夕食
行きつけの酒屋に寄って、途中にあるつる味でまぜそばを一杯。
最近はやりのつゆなしラーメンで、肉やら脂やらの中々食べ応えのある一品でした。
因みに、つる味はまぜそばは中盛り、ラーメンは大盛りまで同料金です。

夕食は今回も冬の伊東園なので、カニと寿司の食い放題です。
前回の奥久慈館はキッチン鋏がありましたが、一柳館は無かったので食べるのに時間がかかります。
一人分の料金で、カニ・酒・温泉と十二分に愉しめるので、コストパフォーマンスは上々です。


今回の宿:川治一柳閣本館
安いので年に2回は行っており、収容人数も多いので結構開いているようです。
卓球・カラオケ・ビリヤードと遊興設備もあり、退屈はしません。
館内が広いので移動距離が長くなりますが、エレベーターがあるので苦にはなりません。
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