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先日、福井で逆走してきた車に正面衝突され、怪我をしたのに4千万円の賠償を命じる裁判がありました。
裁判長が言うには、事故を回避できる可能性が寸分でもあるならば、賠償の責任を負うとのことらしいです。
そんな悪魔の証明みたいな事に巻き込まれる前に、ドライブレコーダー(以下ドラレコ)を付ける事にしました。

設置外観
DP200-OUT
設置車内
DP200-IN
今回取り付けたドラレコは、下記リンクのTranscend製のDrive Pro 200です。
広角160°のカメラなので、明らかににカメラである事が分かる外観です。

設置はルームミラーの横に付け、天井とピラーのカバー内を回して配線を隠しました。(写真赤線)
ドライブレコーダー起動時に電力を沢山使うようで、他のUSBチャージャー等を使うと上手く起動しません。
太めのケーブルですが、付属のUSBチャージャー&ケーブルで取り回した方が良いようです。

電源部
DP200DC
撮影状態
DP200-1
そのままシガーソケットに挿すと出っ張りが大きいので、マルチソケットを用いてグローブボックス下にチャージャーを回しました。
更にこの後ヒューズボックスから電源を取るようにすれば、元からのシガーソケットも空く様になります。

実際に録って見た所、停車状態なら前方の車のナンバーが全確認でき、走行中の対向車も4文字の数字までなら確認できました。
広角レンズなので収差の都合上、画面の末端部分は歪みます。

デフォルト設定でフルHD 30fpsであり、1分の動画で約115MBあります。
同梱の16GB microSDで140分の録画ができ、古い動画から順に新しい動画が上書きされる様です。

子供の飛び出しや、逆走の自転車と事故を起こしても過失相殺が取りにくい物ですが、ドラレコがあれば過失相殺も取り易くなると思われます。
また、裁判・取り調べ等では自分にとって不利益な情報は提供しなくても良いので、ドラレコの動画提供の義務は有りません。
そして、車検等で自分の手元を車が離れている時でも、ドラレコに記録は残るので、自分の車の扱いが良く分かります。

上記の事例の様な裁判が続けば、ダイレクト保険辺りでドラレコ割引が始まるかもしれません。
自分のドラレコの情報を抹消しても証拠隠滅にはならないので、ドラレコを装備している分には損は無いようです。


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