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画像をクリックすると大きい画像が出ます。
黒川温泉から別府温泉方面に向かう際に、やまなみハイウェイの北半分が経由できます。
九州のイメージ画像でよく使われる風景の中を、碧空の下、気分よく快走です。

阿蘇山
阿蘇山2015
由布岳
由布岳
日本列島全体が火山活動の活発な状態で、阿蘇山も漏れなく噴煙を上げていました。
写真の通り結構激しく噴煙を上げており、大分県の天気予報は阿蘇山の降灰予想が出ます。

やまなみハイウェイは南進すると、九重連山を背景に長者原の原野を一望できますが、今回は北進なので見られません。
北進する際は、由布市で由布岳を背景にした快走路を走る事が出来ます。
峠を越えれば別府の温泉街なので、走行から温泉へのアクセスが良好なルートです。

別府温泉
別府温泉2015
血の池地獄
血の池地獄2015
別府温泉は急勾配の坂にある温泉街なので、高台の展望台や道路から温泉街が一望できます。
源泉・湧出量日本一の温泉地なので、街中の至る所から湯煙が上がっているのが分かります。
展望台からは夜景も綺麗なのでしょうが、宿に泊まると飲酒してしまうので、見られないのが残念です。

別府と言えば地獄めぐりがあり、今回宿から近い血の池地獄に行ってみました。
沸騰水に近い池と、真っ赤な水面は地獄の中でもインパクトがあります。

今回、血の池地獄へ行って血の池プリンを買う予定でしたが、残念ながら現在生産中止になっている様です。
代わりに入浴剤だけ購入し、血の池地獄を後にしました。


今回の(゚д゚)ウマー
夕食
ゆるり夕食01
とり天鍋
ゆるり夕食02
千羽鶴
千羽鶴
別府は目の前が別府湾なので、宿に泊まれば近海物の魚が夕食に出てきます。
泊まった宿でも、大分のご当地グルメであるとり天が出て来て、鍋として頂きました。

今回の食事に合わせたのが、大分の酒である千羽鶴で、川端康成の小説から取った名の様です。
やや辛口の飲み口で、本醸造なので味も濃く、料理を肴に程良く酔えます。


今回の宿:別府湯の宿 ゆるり
 別府八湯の亀川温泉の宿で、料理は上記で、温泉も大浴場・露天・ミストサウナがあります。
 一人でも泊まれ、部屋はシングルルームになりますが、テレビは大きい物が置いてあります。
 楽天の評価でも高評価で、従業員の人が事細かに気を配ってくれます。
 (ちなみにバイクは屋根付きの所を用意してもらえました。)
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