FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
先日、上越迄ツーリングに出ましたが、帰りに雨宿りした日光駅前でバイクが突然不動に。
その後は、任意保険のロードサービスに助けていただきました。

モトボックスむらまつ
モトボックス
結論から言うと、安物の中華バッテリーの突然死です。
通勤で使っていたマジェスティーの中華は5年程で突然死したので、スカイウェイブは2年半で交換していました。
しかし、今回の互換CTX14-BSは丁度2年で突然死でした。

マジェスティの時はイグニッションONで突然落ちる感じでしたが、スカイウェイブはキーONでインパネが瞬間的に点灯後に落ちました。
スカイウェイブはキーONの時、電装系の診断が入るらしく、その時にバッテリーに高負荷が掛かるようです。

前例があり故障原因が何となく分かるとは言え、電装系が動かないのでは手も足も出ません。
三井ダイレクトのロードサービスセンターに電話を掛けると、レッカー車を手配して貰い、旧今市市のモトボックスむらまつさんへ運んで貰えました。

今回自宅から50㎞以上離れていたので、店までのレッカー代、その後の電車での帰宅費用を保険会社の方で負担して頂きました。
更に修理後のバイクの輸送費も負担してくれるらしいのですが、バイクの具合確認と店の人の話を聞きたかったので、電車で店に向かい自走で帰って来ました。

事故を起こしていないので任意保険の有難味が良く分かりませんでしたが、今回のロードサービスで有難味が良く分かりました。
因みに自宅迄約100㎞あり、レッカーで輸送すると無料分30㎞以外は自腹で、約6万円と言われました。
上記の保険会社負担分だけでも結構な金額なので、ロードサービスの年会費と考えれば保険料も納得できます。

今回交換したバッテリーは値段は張りますが、国産の古河バッテリーです。 → FTX14-BS
バイク購入時に付いているバッテリーは、国産GSユアサのYTX14-BSです。

中華バッテリーは何時突然死するか分からないので、全く以てお勧めできません。
以前に比べれば国産のバッテリーも安くなったので、遠出する人は国産をお勧めします。


2015.8.2追記
この一月位後にオルタネーターが故障し、走行中にエンジンが停止しました。 → オルタネーター修理
原因はこの粗悪な中華バッテリーにあった様です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/351-da39fb94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ