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礼文島のトレッキングが終わった後、その日の内に利尻島に渡り、トレッキングの疲れを利尻富士温泉で癒しました。
利尻島と言えば利尻登山ですが、中級者以上向けの山で最低二泊は必要なので、翌日はバイクでツーリングです。

白い恋人の丘
白い恋人の丘
仙鳳趾御崎公園
仙鳳趾公園
地図等には沼浦展望台と記されている所ですが、別名白い恋人の丘の名前が付けられています。
石屋製菓の社長がこの展望台から見た利尻山を気に入り、そのまま白い恋人のパッケージ写真にしたそうです。
因みに、この場所でプロポーズをしたカップルには「プロポーズ証明書」を発行してくれるそうです。

フェリーターミナルから島を半周すると、仙鳳趾御崎公園があり、運が良ければ海岸線にアザラシがいるそうです。
先の沼浦展望台と並び利尻八景の一つなのですが、天気が良くても山巓には靉靆の雲が掛かり全景は見られませんでした。


見返り展望台
見返り展望台
道道108号線
道道108号線
更に島を1/4周すると利尻町の中心沓形地区があり、そこから利尻山の5合目近くまでは車やバイクで行けます。
終点には見返り展望台があり、眼下には沓形の集落、澄み切っていれば水平線付近に礼文島が見えます。
展望台迄の交通量はあまり多くありませんが、車同士は離合困難なので御注意を。(稀にバスも来るそうです。)

この日は海に近い方が良いので島を時計回りに走り、鬼脇地区から晴天にも恵まれました。
信号も少なく走り易い道で、鬼脇と沓形には温泉もあるので、次は温泉を巡りつつゆっくり周ってみたい物です。


今回の(゚д゚)ウマー
ウニ御膳
ウニ御膳
男山
男山2015
利尻プリン
利尻プリン
利尻島と言えば、高級な利尻昆布を食べて育ったウニであり、旅館でウニ尽くしのウニ御膳を食べました。
ウニの他にもアワビやらカニやらの食材が並び、北限の離島迄渡った甲斐があると言う物です。

ウニ料理にはやはり日本酒が合うので、今回は男山の最北航路(特別純米 生貯蔵)です。
男山ですが然程辛いわけではなく、純米であり雑味も無いので、海鮮の食事にとても合いました。

翌日、ツーリング途中で鬼脇の集落に利尻プリンの幟のある菓子店があったので、そこにて小休止。
珍しい熊笹味があったのでそれを選び、味としては口に入れた時に笹特有の青い香りのある、美味しいプリンでした。

生ウニ
利尻ウニ
ミルピス
ミルピス
利尻ラーメン
利尻ラーメン
仙鳳趾御崎公園の階下に土産物店とウニの即売所があり、開けたての利尻ウニを賞味しました。
ウニの棘がまだ動いている状態で、生け作りの様なウニは、甘くて臭みの無い上々の一品でした。

利尻島には謎の乳性飲料ミルピスがあり、利尻島に渡ったら記念に飲んでおくのも一つです。
カルピスともアンバサとも違った味わいで、一般的な乳性飲料よりは甘くはない感じでした。
町境近くのミルピス商店迄行けない方は、フェリーターミナル前の店舗でも扱っています。

利尻最後の食事はフェリーターミナル前の磯焼亭で、利尻ラーメンで締めました。
利尻の海産物を沢山トッピングしたラーメンで、汗をかいた後の体に醤油ベースのスープがとても美味でした。


今回の宿:田中家 ひなげし館
 利尻富士温泉街の宿の一つで、夕食は上記の写真の通りウニが出て、朝食も地元食材を供した物が出てきます。
 利尻山登山の案内もしてくれる様で、晴れた日には光害の少ない利尻島での星空ツアーも開いてくれます。
 バイクで行った際には、シャッター付きの収納庫に留めて貰え、雨や盗難の心配もありません。
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