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8月上旬の猛暑が嘘であったかの様に、下旬になったら急激に涼しくなり秋雨の時期になりました。
例年は9月迄暑いので温泉に行く気になりませんが、もう涼しくなったので塩原温泉へ行って来ました。

温泉街
塩原温泉街
箒川
箒川
箒川沿いの11ある温泉を塩原温泉郷と言い、今回行ったのはほぼ中心にある古町温泉です。
温泉郷の中でも温泉街が開けている方であり、旧国道沿いに土産物店や温泉饅頭店が林立しています。

塩原温泉は国道と箒川が並行して走っており、他の温泉街と違って川沿いのホテル群は現役で営業しています。
只、ホテル裏手に回ると老朽化が否めない所もあり、生き残りをかけた経営努力が垣間見えます。


遊歩道
塩原遊歩道
葵 露天風呂
葵露天風呂
ほぼ古町温泉内で完結する形ですが、箒川沿いには遊歩道もあります。
遊歩道から温泉街を周り、新国道の方の飲食店等へ行ったとしても、1時間弱で周りきれます。
写真の箒川の河川敷では、天気が良い日には川魚の掴み取りもやっている様です。

入浴時には生憎の雨模様でしたが、小雨に打たれながらの入浴も風流と言う物です。
古町温泉は源泉温度が高めなので、広めの露天風呂ならば丁度いい具合に温度が下がっています。


今回の(゚д゚)ウマー
担々麺(發巳)
發巳担々麺
葵夕食
葵-夕食
燦爛生
燦爛生
とて焼き
とて焼きソフト
温泉に行く途中、芳賀町の担々麺専門店はつみで、發巳担々麺を食べて来ました。
辛みと旨みとのバランスが取れたスープと麺が絡み、辛い物が苦手な方でも完食できる一品です。

下記に紹介する富双江葉大馬の宿を取り、料理少なめのプランで夕食を戴きました。
他の富双江葉大馬に料理少なめで泊まった際は、少なすぎる程でしたが、こちらの葵は標準より若干少ない程度でした。
酒のつまみで料理を食べて、鍋の残り汁でおじやにすれば充分に腹が膨れます。

栃木は旨い日本酒が多く、こちらの宿も益子町の燦爛が置いてあり、燦爛生酒(生貯蔵酒)を戴きました。
やや辛口のアル添淡麗の飲み口で、食中酒としては良い具合の酒でした。

塩原温泉のご当地グルメにとて焼きがあり、寿司や蕎麦を包んだ食事系と、菓子類を包んだおやつ系の物があります。
今回、塩原もの語り館のとて焼きを賞味し、ソフトクリームをワッフルで包んだような変わり種の様なものでした。


今回の宿:復興御宿 富双江葉大馬 塩原 秘極の湯 葵
 食事は上記に紹介した通りで、標準プランならば結構な量の食事が出されていた様です。
 露天風呂が1階で、内風呂が4階にありますが、内風呂は婦人用の方が大きい様です。
 旧ホテル岩嶽を改装した宿で、寝具はベッドになりますが、二間の部屋なので狭くは感じません。
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