FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
福島のレアな酒が入手出来ることになったので、その足を利用し飯坂温泉へ行って来ました。
酒は宅配便でも良かったのですが、ふるさと割も使えたので、折角なので温泉へ。

足湯&手湯
飯坂温泉足湯
飯坂温泉街
飯坂温泉街
取り敢えず温泉へ着いたら、足湯で休憩しながら温泉街を散策します。
飯坂温泉の足湯は閉鎖が多くあり、旧堀切邸の足湯&手湯が唯一残っています。
旧堀切邸は無料なので、足湯後は邸宅内を見学するのも良い物です。

飯坂の名の通り坂の多い温泉街で、温泉街の外れには愛宕山があり山頂からは温泉街が一望できます。
散策・足湯・愛宕山のルートで周っても1時間位なので、チェックイン前の手頃な散歩コースです。


十綱橋
十綱橋
ファミコンボックス
ファミコンボックス
飯坂温泉のシンボルが国道と駅を結ぶ十綱橋であり、橋の麓には縁の人物として松尾芭蕉の像が建っています。
夜になると橋がライトアップされ、橋のすぐ横にある橋本舘からはとてもよく見えます。

飯坂温泉の宿は古い建屋の多い温泉街ですが、今回泊まった橋本舘も高度成長期を彷彿とさせる様なクラシックな物が沢山置いてあります。
館内の多くが不動のオブジェですが、写真のファミコンボックスは現役で動いており、100円で10分プレイできます。
モノクロ写真の著名人も何人か泊まった事があり、昭和の温泉宿に来たようなノスタルジックな気分になります。


橋本舘夕食
橋本館夕食
金水晶
金水晶
澤田屋
飯坂澤田屋
カツ丼
カツ丼(安達)
橋本舘の夕食は料金が格安の割には品数も多く、福島牛の陶板焼きも付いて来ました。
海の物、山の物とバランス良い献立であり、酒も進みます。

温泉宿と言ったら日本酒であり、橋本舘は地元福島市の金水晶を提供しており、本醸造と思われる一本を戴きました。
すっきりとして呑みやすい酒であり、300mlの純米吟醸は次の機会に味わいたいものです。

飯坂温泉の土産を求めて、駅のちょっと南にある澤田屋で揚げ饅頭とラスク類を購入しました。
基本洋菓子店なのでロールパイ等も売っており、近くにあるサンクスのコーヒーの御茶請けに良いかもしれません。

帰り道は国道4号線を南下し、唯一在る道の駅の安達で昼食を摂りました。
卵とじのが好きなので普通のカツ丼を頼みましたが、三元豚のソースカツ丼もメニューにあります。


今回の宿:飯坂温泉 橋本舘
 ホテルからの景色や館内の雰囲気・食事は上記にある通りで、温泉も日によって男女が大小入れ替わります。
 建屋は古いのですが、綺麗に掃除してあり、テレビも大型の液晶テレビです。(昭和のコイン投入式ではありません。)
 駅の近くで、また駐車場は宿から離れた交番の裏手近くにあるので、交通手段としても困る事は有りません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/365-3ba0f161
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ