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前回はサービスパックに入っていたので販売店任せで車検を通したジムニーですが、今回はユーザー車検で持って行きました。
バイクの方でユーザー車検の勝手は分かっていたので、決断に然程躊躇はありませんでした。

軽自動車協会
軽自動車協会
ステッカー
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水戸ナンバーの普通車・バイクは水戸市住吉町の陸運局に持って行きますが、軽自動車は茨城町若宮の軽自動車協会に持って行きます。
混んでいたり、土浦やいわきの検査場が近い場合は、そちらでも構わないようです。

※事前準備
1.軽自動車検査予約システムのアカウントを取り、検査したい日の予約を入れる。
2.書類等準備
 印鑑、車検証、点検整備記録簿、軽自動車納税証明書、自賠責保険証
 (自賠責保険証は次の車検満了時迄必要ですが、当日検査場でも加入できます。)
 上記書類をA4クリップボードに挟んでおけば、当日も検査が受けやすくなります。
3.車両整備
 点検記録簿に沿って車両に異常が無いか確認し、車両の内外を綺麗にしておいた方が良いです。
 発炎筒の期限切れ、番号灯切れ、オイル漏れ等結構気付かない点が多くあります。
 オイルの雫が出ていると車検に通らない可能性があるので、綺麗に拭き上げておきましょう。

※当日準備
1.テストセンターでの予備検査
 ヘッドライトの検査が平成27年9月1日からハイビームからロービームに変わり、ほぼ確実に検査不合格になります。
 ブレーキやスピードメーターの検査もしてくれるので、3000円払って近くの住吉テストセンターでテストする事をお勧めします。
2.書類購入及び納税
 軽自動車サービスセンターにて書類一式を購入し、その際に検査料1400円払ってしまいます。
 更に隣のカウンターに行き、重量税を払い、継続の自賠責にも加入します。
 隣建屋の軽自動車協会に行き、記入例を参考に書類を記入し、受付にクリップボードごと渡します。
3.検査レーン前で待機
 検査レーンは2レーンあり、ジムニーは四駆なので、第一レーンに向かいます。

※車両検査
 ユーザー車検が初めてな事を伝えると、ピンクのシートをダッシュボードに置いておくように言われます。
 後は現場の係員の方が、丁寧に誘導してくれます。
 私が行った時は年末の締日前だったので混雑しており、排ガス検査も車を降りず係員の方がやってくれました。

※検査後
 問題なく検査が通れば、検査レーン最後のブースで新車検証と新ステッカーが発行され終了です。
 大判の旧ステッカーは剥がれにくいのですが、スクレイパーで取れるだけ取り、残った糊はアルコールで拭くと綺麗に取れます。
 車検証をグローブボックスに入れ、ステッカーをフロントガラスに貼れば、また二年間車に乗れるようになります。

今回車検にかかった経費は、自賠責(26370円)を含め37400円でした。
自分で出来ることは自分でやりたい方には、ユーザー車検は良いのではないのでしょうか。
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