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九州ツーリングのシメとして、フェリーに乗る前に大分の筋湯温泉に行って来ました。
近くの由布院や阿蘇の温泉は被害があったようですが、筋湯温泉は殆ど影響が無かったようです。

岡城址
岡城址
阿蘇山
阿蘇山2016
温泉へ行く途中で竹田市を通ったので、竹田市の一番の観光資源である岡城址へ行って来ました。
滝廉太郎が幼少期に過ごした地であり、荒城の月のモチーフとなった城址で、本丸跡近くには滝廉太郎像もあります。

国道502号線を竹田市方面に向かうと荒城の月が流れるメロディーラインがあり、聞きそびれた方は本丸跡に登れば車が通る度に音楽が聴けます。
本丸跡迄の往復なら40分位で行けますが、順路を一通り回ると1.5時間位掛かる登り下りなので御参考までに。

今回の熊本地震の時に阿蘇山も噴火した様ですが、阿蘇の麓付近を通過した時は既に落ち着いていた様でした。
天空の道や温泉など阿蘇近辺は走って愉しい道が沢山ありますが、阿蘇大橋も崩落し周辺道路も規制中なので、阿蘇の愉しみは次回以降に取っておくことにします。


筋湯温泉
筋湯温泉
青の洞門
青の洞門
今回の宿泊地である筋湯温泉は九重町の山中にあり、比較的小規模な旅館が軒を連ねる鄙びた温泉街です。
3m位の高さから落ちてくる日本一の打たせ湯の有名な温泉で、共同浴場と合わせ地震後の客足誘致の為、無料開放されていました。
打たせ湯の刺激が強いと思われる方は、共同浴場の岩風呂にもソフトな打たせ湯があります。

筋湯温泉内に小さな土産物店はありますが、かなりの山中なので近くに店舗の類は全くありません。
コンビニやガソリンスタンドも無いので、その手の用がある方は竹田市内で済ませておくことをお勧めします。

温泉からの帰りに、道徳の教材にも使われている恩讐の彼方にのモデルとなった青の洞門を走って来ました。
小説の中にある様な復讐とか懺悔とかは関係なく、禅海和尚が普通に人を雇って貫通させた日本最古の元有料道の様です。
明治時代に拡幅され、今は並行して国道も走っているので当時の面影はありませんが、周辺の環境から曽て交通の難所であったことを偲ぶことは出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
チキン南蛮カレー
チキン南蛮カレー
大黒屋夕食
大黒屋夕食
とり天定食
とり天定食
チキン南蛮の起源は延岡市らしく、その起源の地のにある道の駅北川はゆまでチキン南蛮のカレーを食べてきました。
マヨネーズをトッピングしたチキンカツカレーみたいな感じでそれぞれの相性はよく、カレーなので小腹が空いた程度でも入って行きます。

大黒屋の夕食は地元豚のしゃぶしゃぶで、シメに饂飩か雑炊が選べます。
旅行中は野菜や繊維質が不足するので、大量の野菜が出てくるのは凄くありがたいものです。
量や種類が少ないと思われる方は、居酒屋の様なメニューも別注であり、馬刺しも要予約で出してくれるそうです。

翌日、大分と言えばとり天なので、玖珠の道の駅でとり天の定食を食べて来ました。
唐揚げでも天ぷらでも無い様な独特な鶏の揚げ物で、酒の肴にもなりそうな御当地の一品でした。


今回の宿:筋湯温泉 大黒屋
 夕食に関しては上記写真の通りで、居酒屋程ではありませんが酒の種類は結構多めにあります。
 小さな宿ですが湯船は全部で5カ所あり、全部が貸切の家族風呂なのでゆったりと入っていられます。
 旅館の内装が古民家を彷彿とさせる鄙びた造りなので、窓からの風景と合わせ落ち着いた感じの旅館です。
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