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福島の方に所用があったので、足を延ばして飯坂温泉に行って来ました。
半年前に行った時には既に紅葉も終わっていましたが、今回は新緑の時期での温泉です。

飯坂温泉
飯坂温泉2016
松尾芭蕉像
飯坂芭蕉像
左は半年前と同じ構図で愛宕山の展望台から撮った写真です。
前回は曇っている事もあり、くすんだ感じでしたが、今回は晴天の下新緑に映える温泉街が一望できました。

飯坂温泉の温泉街や旅館街は、飯坂温泉駅近辺に集中している様な感じです。
駅前には十綱橋と松尾芭蕉像があり、飯坂温泉のイメージとしてよく使われるアングルです。

ちゃんこちゃんこの湯
ちゃんこちゃんこの湯
華滝露天風呂
華滝露天風呂
飯坂温泉の足湯は2カ所あり、一つが駅から橋を渡ってすぐにあるちゃんこちゃんこの湯です。
こちらは源泉直入で物凄く熱く、水を入れる事もできないので、冬以外は旧堀切邸の方の足湯が良いかもしれません。

今回泊まった華滝には窓が無い内湯の様な露天風呂がありますが、暑い時には直射日光が遮られ良い感じです。
今回は宿泊客は少なめで且つ気温が高かったので、内湯も露天も宿泊中はほぼ貸し切り状態でした。


今回の(゚д゚)ウマー
華滝夕食
華滝夕食
金寳
金宝
泉川
泉川
華滝は宿泊費が安めでしたが、夕食が沢山出てきます。
数が多くても料理の質は高めで、上記の写真の他に3品位追加されます。
要望があれば、馬刺しなどの別注料理も承る様です。

今回の料理に合わせたのが、郡山の酒蔵である金寳の純米酒です。
食中酒に合うやや辛口の飲み口で、冷酒として提供されるのでスイスイ入って行きます。
華滝は冷酒が二種類あり、辛口の本醸造酒も置いてあります。

行きの途中で寄った酒屋で、入手困難である飛露喜の地元向けブランド泉川を購入しました。
精米55%ながら最近まで普通酒で売り出していたもので、吟醸に変わってからも1升2000円位で買えます。
飲み口は結構薄めの感じで、旨さとコスパに関しては、有名処の地元向けブランドである喜久泉や朝日鷹と似たような感じです。


今回の宿:飯坂温泉 くつろぎの宿 華滝
 食事と風呂に関しては上記の写真の通りで、部屋もリフォームしてあるのか結構綺麗になっています。
 駅から離れた所に立地しているので、駅まで歩いてから買い出しの後、温泉街を周って帰ってくればいい散策ルートになります。
 小さいながら売店もあるので、そこで御土産や軽食なども買えます。
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