FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
今回、奥尻島に上陸する事で北海道の全市町村踏破となりました。
折角の夏の奥尻島なので、旬のウニとイカと島内ツーリングを満喫してきました。

なべつる岩
鍋釣岩
神威脇温泉
神威脇温泉
奥尻島に近づくと、奥尻島のシンボルであるなべつる岩がフェリーの船上から見受けることが出来ます。
江差フェリーターミナルから乗船すると、ライダーはオリジナルフラッグが貰え、そこにもなべつる岩が描かれています。
北海道南西沖地震で一部欠けてしまった様ですが、トンネル状の形は健在です。

奥尻島上陸後、左回りに巡回していきましたが、島の北側は一部未舗装路が残っています。
未舗装と言っても固いフラットなダートで、年々舗装が進んで今では200m位しか残っていませんでした。

ダートを過ぎ、球島山展望台を周った後、西海岸にある島で唯一の温泉の神威脇温泉へ行って来ました。
一階は港が、二階は海が見える湯船のある二階建ての温泉で、一階は無濾過掛け流しなので湯温は高めです。
入浴料420円と安めで、広い休憩所もあるので、島内巡りで一息入れるには丁度良い場所です。

北追岬
北追岬
うにまる
うにまる
神威脇温泉を過ぎると、奥尻島最西端にある公園併設の北追岬があります。
北海道の最西端は尾花岬とありますが、離島を含め民間人が自由に行き来できる地点を含めると北追岬の方が西にあります。
尾花岬は実質到達不可能なので、北海道最西端を踏破したい方は北追岬に行ってみてはいかがでしょうか。

奥尻島にはうにまると言うゆるキャラがいて、フェリー出港の際には御当地ソングに合わせて踊り、見えなくなる迄見送ってくれます。
この日も踊ってくれていた訳ですが、台風接近で風が強く、踊っているんだか風に煽られているんだか分からない状態でした。
ウニは奥尻島の基幹産業なので、ウニにまつわる物が島内各所に見受けらえます。


今回の(゚д゚)ウマー
なべつるカレー
鍋弦カレー
菊地旅館夕食
菊池旅館夕食
奥尻地酒
奥尻地酒
うにスパ
うにスパ
ハイシャーベット
ハイシャーベット
島北端稲穂岬に食堂併設の売店さくらばながあり、そこでなべつる岩をモチーフにしたなべつるカレーで昼食にしました。
ライスがなべつる岩型なだけではなく、アワビを含めた海鮮食材が沢山入ったちょっと贅沢なカレーになっています。

奥尻島は料理自慢の旅館が幾つかあり、今回は踏破記念も兼ねて菊地旅館でウニ尽くしの海鮮御膳を戴いて来ました。
また、醸造所は栗山町ですが、奥尻には奥尻の米と水を使った地酒「奥尻」があります。
旬の甘いウニと歯ごたえのあるイカを肴に、地酒を一献傾けるのは最高の贅沢でした。
シメとして、ウニ鍋のウニを少し残し、残り汁をウニごとご飯に掛けるウニ茶漬けもまた最高でした。

奥尻フェリーターミナルの二階にパスタ店が新規オープンした様で、島を離れる前にうにスパでウニ尽くしのシメとしました。
軽く火を通したウニで生臭さを消し、ウニ自体の僅かな甘みを生かした美味しいスパゲティでした。

奥尻島にはアイスを作っている会社があり、オリジナルアイスであるハイシャーベットがフェリー船内や売店で購入できます。
昔の駄菓子屋で売っていた袋入りのカキ氷みたいな感じで、そんなに甘くもないので暑い夏には良い具合かもしれません。


今回の宿:菊地旅館 <奥尻島>
 料理は上記写真の通りで、翌日も朝取れのイカが朝食に並びました。
 温泉はありませんが広めのバスタブで、入浴中に無料で洗濯機も使用できます。(乾燥機は有料です)
 和室と洋室があり、洋室の方はエアコン・バス・トイレ付きなので、暑い時は洋室の方が良いかもしれません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/390-e05c0484
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ