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今年もまたskywave650の車検の年で、2015年以前同様ユーザー車検です。
茨城陸運支局は、バイクの検査方法が前回迄と結構変わっていました。

事前準備は毎年同じで、
1.検査予約システムから予約を入れ、(予約番号は控えて書類と一緒に挟んでおく。)
2.自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿を準備し、
3.定期点検記録簿に沿って検査を行えば完了です。

ヘッドライトの検査がロービームに変わったと思い、車検直前に吉田テストセンターで光軸検査を受けてきましたが、バイクはハイビームのままでした。
それよりも、1000rpmのアイドリングでは1万cdしか行かず、検査合格の1.5万cd越えは1600rpm迄回転数を上げなければならない事がここで分かりました。
車検は3回不合格で不適合となり、後々面倒な手続きがあるので、気になる方はテストセンターへ行った方が賢明です。

車検標章新旧
車検標章2017

検査は先ずナンバーセンターに向かい、ユーザー車検の旨を伝えると検査書類が渡されます。
その書類を隣の窓口に準備していた書類と共に渡すと、重量税や検査料の印紙が貼られて帰ってきます。
後は本舎の方へ行き、OCR用紙のみ鉛筆で記入し、他はボールペンで記入すれば、検査レーンで検査です。

検査レーンに入る前の一時停止位置で、原動機・車台番号、ウィンカー・ブレーキ・ナンバーランプ、ホーンの検査をします。
今迄検査員の方にやって貰っていたのですが、排ガス検査はセンスタを立てた後、自分でBボタンを押しプローブをマフラーに自分で入れます。
合格ならば、OCR用紙を記入装置に自分で入れます。

今迄、二輪は速度計の検査を行っていませんでしたが、今回から行うようになり、このバイクでは初めての検査となりました。
因みにskywave650は30km/hでギヤがローに入り、10km/h以下でクラッチが切れるので、エンジンを切らないと検査が始まりません。
左足にあるフットスイッチを踏んでローラーが回転し、40km/hで足を離せば検査終了です。

ヘッドライトの検査はテストセンターと同様ハイビームの検査で、左右それぞれの光軸光量を検査します。
光量不足が分かっていたので、スロットルを少々捻りましたが、特に検査員の方からは何も言われませんでした。
ここまで終了したら再度OCR用紙をセルフで押印し、出口近くのボックスの担当者に確認印を押してもらい、本舎へ向かいます。

検査書類4種をクリップで挟み、受付の方に渡せば新車検証と新車検標章が交付されます。
上記写真にあるように車検標章のデザインが変わり、標章が一回り大きく、カバーシールが一回り小さくなっています。
このバイクの一番最初の車検標章は月ごとに色の違うタイプで、2回のデザイン変化が13年と言う長い年月を知らしめてくれます。

かかった費用は テストセンター(1500円)+検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(4600円)+自賠責2年(13640円)の合計21440円です。
初度登録から13年以上経過したので重量税が値上がりしましたが、18年以上や昔に比べればまだ若干安くなっています。
取り敢えず2年延命できたので、当面大事に乗っていこうかと思います。
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