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同居の親の分と合わせ医療費が嵩んだので、確定申告することにしました。
ふるさと納税した方は、ワンストップ特例を使っていても確定申告の際に再度申告しないと納税分が控除無効になるので、気を付けてください。

医療費とふるさと納税の控除のみの申請の方は、自分の源泉徴収票・生活を一にする者の医療費領収証・ふるさと納税証明書・自分のマイナンバーカードを準備しておいてください。
家族等の医療費控除を受ける方の分は、マイナンバーの番号さえ分かっていれば十分です。

確定申告は①税務署に行く、②e-Taxで書類作成・プリントアウトし郵送、③e-Taxで電子署名で送信の選択肢があります。
面倒な計算はe-Taxのフォームがやってくれるので、PCが使える人は②③の方法が便利です。

今回は全て電算処理で済まそうと思い、③の選択肢としました。
マイナンバーカードを申請・取得し、パソリ (RCS380)をセットし、公的個人認証サービスのソフトをインストールすれば準備完了です。

後は、トップページの作成開始をクリックし、暗証番号・利用者識別番号等を取得します。
後は指示通りに入力していけば、サクサクと進むと思われます。

キャッシュクリア
キャッシュクリア
送信完了
送信完了
面倒なのは医療費の明細書の入力で、①Web上で入力、②Excelで入力送信、③金額のみ入力し領収書を郵送の選択肢があります。
③が一番楽なのですが、後々のトラブル等に備えて領収書を手元に残したい方は、頑張って②の選択肢を取ってみましょう。
領収証を個人に分け、さらに医療機関ごとに分けた後に入力すれば、あとはコピペで対処できます。

最後まで入力し、パソリでマイナンバーカードの読み込みの有効化を確認していても、最後になってICカード読み込みエラーが発生することがあります。
ホームページでは一時ファイルの削除で対応できるとありますが、写真左のようにCookieや履歴も消さないと読み込みが上手く行きません。

読み込みが上手く行ったら、パスワードを要求されるので役所・役場で設定したパスワードを入力します。
写真右の画面が出たら、後は次へ次へで程無く終了です。

確定申告のフォームは入力データが随時保存できるので、適宜保存していくのがコツです。
また、確定申告終了後、受理されたかどうか心配な方は、e-Taxトップページ内のメッセージボックスの確認からログインすれば履歴が確認できます。

データ送信でトラブり、3時間かかって3000円の還付なので、時給千円でした。
6月以降は住民税も同程度の金額が控除され、さらにふるさと納税の控除も加算されるので、去年より控除額が若干大きくなります。
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