FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
九州と言ったら温泉なので、初日は長崎の温泉へ行ってきました。
名門大洋フェリーの1便を利用すれば、一般道だけでも昼頃には諫早市に着く事が出来ます。

堤防道路
堤防道路
雲仙温泉
雲仙温泉
無料開放された冷水トンネルと、筑後川の堤防道路を使えば早々に佐賀県に入り、そこから先は田園地帯なのでスムーズに進みます。
諫早市に入れば、干拓事業等で色々と物議を醸している堤防道路を通り、市街部を経由せず島原半島に渡る事ができます。
写真左は道路の中間辺りから普賢岳方面を撮った物で、左の有明海の海が青い事が分かります。

宿は小浜温泉に取りましたが、それほど離れていないので、雲仙温泉との梯子湯を愉しんできました。
折角なので源泉に一番近い新湯共同浴場に入り、充分に硫黄泉を満喫した後、雲仙温泉の地獄巡りをしてきました。
雲仙温泉は写真の様に噴気上がる地獄の中を道路が横断しており、遊歩道の方は眼鏡が曇って前が見えない位に噴気量が多くなっています。


小浜温泉
小浜温泉
小浜温泉夕日
小浜温泉夕日
雲仙温泉から国道を下り、海沿いにある小浜温泉は源泉温度105℃の温泉で、105mの日本一の足湯もあります。
湧出量×湯温の放熱量も日本一なので、温泉街の至る所から写真の様に湯煙が立ち昇っています。
写真中心の湯気の塊は温泉熱を利用した蒸し釜があり、即席で温泉蒸し料理を愉しむ事が出来ます。

小浜温泉は夕日の奇麗な温泉もウリにしており、夕日に照らされる湯煙の温泉街もまた格別です。
海側に面した部屋ならば夕日とそれに照らされる橘湾が一望でき、夕日を見ながら一献と言うのも良いものです。


今回の(゚д゚)ウマー
トルコライス
トルコライス
望洋荘夕食
望洋荘夕食
普賢岳
普賢岳
朝鮮飴
朝鮮飴
長崎県のご当地グルメにトルコライスがあり、諫早の喫茶ゆりで昼食としました。
バターライスとスパゲッティの上にトンカツが乗って、更にデミグラスソースと言う、中々食べごたえのある一品です。
因みに根室市にもエスカロップと言う似たようなメニューがあり、本土最東端と最西端で類似料理と言うのは不思議なものがあります。

宿泊した望洋荘は海沿いなので海鮮が出ますが、海鮮以外にも長崎の御当地料理が出てきます。
料理の半分は酒の肴になるような物で、残り半分が食事のおかずになるような配分のメニューでした。

今回の料理の供としたのが、長崎県島原市の普賢岳です。
中口の呑みやすい酒で、本醸造ですが55%精米なので雑味もなく、食中酒として愉しめる酒でした。

長崎に向かう途中、橋の駅ドロンパで休憩を取り、熊本の御当地菓子の朝鮮飴で間食としました。
飴とありますが、いわゆる求肥と言う物で片栗粉みたいな粉がまぶしてあり、普通におやつのような感じでした。


今回の宿:国民宿舎望洋荘
 国民宿舎なので比較的安価であり、部屋は海側なので晴れていれば夕日が良く見えます。
 温泉は日帰り利用もあるので昼は混んでいますが、夜や早朝は静かに入る事が出来ます。
 温泉街からちょっと外れていますが、コンビニやスーパーからは遠くないので、買い出しも便利な立地です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/415-88fe0370
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ