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九州2日目は鹿児島の温泉を梯子するために、天草経由で長島に渡ります。
熊本市に向かうフェリーよりも、天草経由でフェリーに2回乗る方が距離も短く、運賃も若干安くなっています。

島鉄フェリー甲板
島鉄フェリー
天長フェリー
天長フェリー
長崎~鹿児島の海上ルートは幾つかありますが、島鉄フェリーと三和商船が1時間に1本あるので便利です。
ゴールデンウィーク中は運航ダイヤにかかわらずピストン輸送となるので、早々に港へ向かった方が良いようです。

上記2社は乗船時間は30分位の短距離フェリーなので、出入り口が2つの一方通行の車両甲板となっています。
嘗て口之津港の駅前には口之津駅があり鉄道との連絡もしていたのですが、今は更地になってバス停になっていました。

天草~長島は三和商船の他に、一日5便しかありませんが、獅子島経由の天長フェリーがあります。
乗船時間が1時間弱になりますが、三和商船よりも運賃は若干安くなっています。

今回は天長フェリーを利用し、寄港した獅子島を見ながら緩い船旅を愉しんできました。
写真の通り、天長フェリーの船は操舵室が船の中心にあり、前後どちらにも進めるような構造になっている様です。


市比野温泉
市比野温泉
入来温泉
入来温泉
薩摩川内市には市比野・入来の2つの温泉郷があり、北薩地域を代表する温泉で、そんなに距離も離れていません。
市比野温泉街の看板を抜けるとスナックなどの飲食店街となっており、その奥に共同浴場の上の湯・下の湯があります。
上の湯はぬる湯、下の湯はあつ湯で、それぞれ150円で入浴できる格安な温泉です。

今回は市比野温泉に宿を取ったので、隣の入来温泉の共同浴場 湯之山館で日帰り入浴を愉しんできました。
入来温泉は看板を抜けると住宅街の様になっており、その住宅街の奥に共同浴場があります。

湯之山館は市営のアゼロ湯と柴垣湯を統合した共同浴場で、浴室には二つの湯船があり270円で二つの源泉を愉しむ事が出来ます。
湯船の排湯部がアゼロ湯は土色、柴垣湯は黒紫な色をしているので見た目も愉しい温泉でした。


今回の(゚д゚)ウマー
鰤王定食
鰤王定食
グリーンヒル夕食
グリーンヒル夕食
鹿児島県長島町は養殖鰤を鰤王ブランドで展開しており、その鰤づくしの鰤王定食を食べてきました。
煮付けに部位ごとの刺身一連と、鰤を一通り満喫できるようなメニューで、酒の肴にも合いそうな一品でした。
提供している長島大陸市場食堂は長島の一番奥ですが、天長フェリーを利用する方は丁度通り道になっています。

グリーンヒルが料理自慢の宿の様なので宿泊予約を入れ、薩摩御前のコースで夕食としました。
肉・揚げ物・キビナゴ・薩摩揚げと薩摩の料理が順に出てきて、御当地食材を一通り愉しめました。
鹿児島の地酒は焼酎なので、薩摩川内の蔵の神と長島町の島娘をロックで頂き、今回の料理に合わせました。


今回の宿:ホテル グリーンヒル
 館内、部屋、温泉共々広くゆとりのある構造になっており、ゴルフ場併設のホテルで、温泉は日帰りのゴルフプレイヤーの方も利用できます。
 コインランドリーは1㎞位坂を下ったところにあり、その近くにコンビニもあるので買い出しもできます。
 (ここのコインランドリーはガス乾燥機なのでよく乾きます。)
 道路と反対側に部屋があり、窓の外はゴルフ場なので、滞在中は静かに過ごせると思います。
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