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北海道上陸早々雨に当たりましたが、昼前から雨も上がり走りやすくなりました。
でも曇天なので、北海道らしい景色もどんよりとしています。


幌加内蕎麦畑
幌加内蕎麦畑
朝倉温泉
朝倉温泉
歌登までのルートとして幌加内町を経由し、日本一の蕎麦の生産地だけあって国道沿線沿いは広大な蕎麦畑が広がっていました。
至る所にビュースポットがあり、8月までは蕎麦の開花時期と重なるので、白い蕎麦畑が地平線近くまで広がる光景が見られます。
上記左の写真は流水麺で有名なシマダヤの契約農場で、近くには蕎麦屋もあります。

旧歌登町には朝倉温泉と言う秘湯があり、源泉は拭っても体中が泡まみれになる程の含炭酸の冷鉱泉です。
飲泉もでき、湯船近くの蛇口から鉱泉水を頂くと、pH5.9でありながら若干の苦味がある甘くない炭酸水の味がします。

秘湯と言われるのは泉質もさることながら、日帰り入浴の営業時間が土日の16~21時と言うニッチな時間となっていることがあります。
朝倉温泉は宿泊受付もやっているので、民宿みたいな感じで泊まれるようです。
また、下記に紹介する うたのぼりグリーンパークホテルでは朝倉温泉からの引き湯もやっているので、小さい湯船で炭酸弱めですが平日も朝倉温泉に入れます。


サロベツ原野
サロベツ原野2017
白いダート
白いダート2017
稚内に向かうライダーの垂涎の道としてサロベツ原野があり、歌登から遠回りになる事覚悟で日本海側に出てサロベツを経由しました。
曇天で特に見所もありませんが、地平線と水平線を見ながら走れる数少ない道なので、遠回りした甲斐は十分にありました。

GWに本土最南端の佐多岬に行き、最北端の宗谷岬に行く事で、3カ月で疑似的に日本一周を果たしました。
宗谷岬の南に宗谷丘陵があり、そこに帆立の貝殻を敷き詰めた白いダートがありますが、曇天ではくすんでその白さが分かりずらいです。
貝殻を入れたばかりで走り易く、ダートの先には風車群の景色が広がっているのですが、晴れていないのだけが悔やまれます。


今回の(゚д゚)ウマー
幌加内蕎麦
霧立亭
歌登温泉夕食
歌登夕食
音威子府蕎麦
常盤軒
いくら丼
天塩いくら丼
チキンカツ定食
ボリューム亭
日本一の蕎麦の生産地なので、幌加内そばを愉しむために添牛内にある霧立亭でざるそばで昼食としました。
程よい蕎麦の香りと適度な食感で、濃い蕎麦湯と共に蕎麦と言う物を満喫できる一品でした。

夜は、うたのぼりグリーンパークホテルに宿泊し、枝幸の海の幸と歌登の山の幸を日本最北の国稀酒造の酒で頂きました。
基本プランで毛ガニが一匹出て、地魚の小鍋や御造り、釜飯など格安の料金の割には品数豊富です。
またハーフバイキングもあるので、更に格安のプランでも食い足りないと言う事はありません。

北海道最少人口の村の音威子府駅ですが、行楽時期はここの駅そば目当てに行列ができ、前日は午後2:30でありながら私の3人前で蕎麦切れになってしまいました。
幌加内蕎麦と食べ比べるため翌日も音威子府に行き、かけそばで午前のおやつとしました。
蕎麦殻ごと挽いている黒い蕎麦で、やや硬めの食感と合わせ、音威子府蕎麦のファンを惹きつけてやまない一品です。

その後、道の駅天塩に行き、地場のシジミと合わせていくら丼で昼食としました。
北海道のいくら丼は、安価な割には満足できる量のいくらが入っており、夏でも十分満足できる丼です。

稚内は結構大盛りの店が多くあり、その中でも店名通り量がウリのボリューム亭でチキンカツ定食で夕食としました。
写真では分かりづらいのですが、普通のチキンカツの二倍位の量があり、カラっと揚がってはいるのですが油物が得意でない人は終盤満腹感でいっぱいになります。
基本洋食屋なので、ハンバーグやチキンソテーなど焼き物のメニューも多くあります。


今夏の宿:歌登温泉 うたのぼりグリーンパークホテル
 食事は上記の通りで、温泉は小浴場が一つで、大浴場は白湯、中浴場はワイン湯などの変わり湯で、あとはサウナがあります。
 宿泊料金によって食事内容が大きく変わりますので、地物を食べて満足したい方は基本プラン以上をお勧めします。
 結構な山の中にあり、コインランドリーはホテル内にありますが、コンビニ等の店舗は旧歌登町の8㎞位離れた所まで行かないとありません。
 バイクは玄関から離れた車庫の庇部分に駐輪できるので、雨を避けることはできます。
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