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北海道滞在中、晴れていたのは実質2日だけでした。
曇っていても温泉と食は愉しめるので、今年の北海道はそちらに偏重でした。

洞爺湖温泉街
洞爺湖温泉街
ロングラン花火大会
ロングラン花火大会
北海道ツリーングの最終日は苫小牧に戻る事を考えて、洞爺湖・定山渓・登別いずれかの温泉へ泊っています。
洞爺湖温泉は大きなホテルや旅館が連なる温泉で、土産物店や飲食店の他、コンビニやドラッグストアなど温泉街には色々な店舗が揃っています。

冬場や荒天の時を除いて夜になると花火大会をやっており、洞爺湖を横断するように15分に渡って花火が上がります。
洞爺湖畔には幾つかキャンプ場があり、花火は結構高く上がるので、キャンプ場からも花火を愉しむ事が出来ます。

神威岬
神威岬
神威岩
神威岩
北海道最終日に碧落一洗とばかりに晴れたので、積丹半島まで足を伸ばしました。
積丹も抜けるような青空だったので、神威岬近辺は積丹ブルーで真っ青になっていました。

駐車場から見える丘の先端が左写真であり、その先に見える白い灯台が岬の先端で、駐車場からの往復で1時間位掛かります。
岬の先端には右写真の神威岩があり、300°以上の青い水平線と蒼穹の景観が広がります。
苫小牧迄200km戻る必要がありますが、積丹ブルーと下記のうに丼の為に来た甲斐はありました。

因みに、この後余市で給油後にエンジンが掛からなくなり、血の気が引く思いをしました。
ダメ元で押し掛けしてみたら、何とかセルが回りエンジンが再起動しました。
原因と修理内容はまた後々。


今回の(゚д゚)ウマー
スープカレー
スープカレー
ホテル夕食
洞爺観光ホテル夕食
生うに丼
うに丼
カレーラーメン
カレーラーメン
サッポロクラシック
サッポロクラシック夏の爽快
札幌の「べす」で、北海道御当地グルメのスープカレーで昼食としました。
一番シンプルなチキンカレーで、中辛の2辛でありながら結構ホットであり、スープなだけにスパイシーな味わいを楽しめる一品でした。

洞爺観光ホテルはビジネスプランなら結構格安で泊まれる一方、食事は写真の様にしっかり出てきて、ちゃんちゃ焼きも付いてきました。
今回選択した酒は、旭川の男山くーる(生貯蔵酒)で、食中酒に合うやや辛口の飲み口で北海道限定らしいです。
旨い酒と十分な御膳で満足な感じですが、ハーフバイキングもあるので、大食漢の人も食い足りないと言う事はないと思われます。

翌日積丹へ向かったのは、積丹ブルーの他に旬の積丹のウニを食べるためであり、一番有名な「みさき」へ行ってきました。
店主がウニ漁師なので、新鮮な生ウニが丼いっぱいに敷き詰められ、口に含むと独特の香りと僅かな甘さが広がります。
積丹にはウニ丼屋が沢山ありますが、漁の具合や客の量によっては早期売切れや臨時閉店もあるので気を付けてください。

北海道最後の食事は、いつもの如く味の大王でカレーラーメンであり、スマホクーポンで味玉をおまけして貰いました。
餡のようにとろみの付いたカレーのスープは良く麺に絡み、最後まで冷めにくく、カレーとラーメンの両方を愉しめる一品でした。

北海道限定のビールとしてサッポロクラシックがありますが、茨城や埼玉ではセイコーマートで結構買うことができます。
ただ、季節限定品は北海道でも限られた店舗でしか販売がなく、上記の夏の爽快は今年の夏だけの限定品です。
ノーマルと飲み比べた感じは、淡麗な感じの飲み口で、爽快感を出すために味わいよりも喉ごしを優先したような感じでした。


今回の宿:洞爺湖温泉 洞爺観光ホテル
 食事に関しては上記写真の通りで、酒も種類が多く、価格は一般的な旅館の設定でした。
 温泉は広い大浴場と露天風呂があり、洞窟風呂の方にサウナやミニ露天風呂もありますが朝は閉鎖されています。
 大きな温泉ホテルなので外国のツアー客の方も沢山いますが、泊まった時はマナーの良い人が多く静かでした。
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