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リモコンキーのロック動作の距離が短くなったのと、誤動作が出てきたので電池を交換することにしました。
6年間全く交換していないので、頃合い的にも交換時です。


リモコンキー
リモコンキー
KTC プラス(クロス)ベビードライバー

リモコンキーはメーカー問わずに大概が1本のビスで固定されており、そのビスさえ外せばカバーは簡単に取れます。
只、このビスが結構強く固定されており、精密ドライバーで開けようとすると力が上手く入らずなめることになります。
ベビードライバーを使って押すように回せば、なめることなくビスを外すことができます。(画像クリックで楽天に飛びます。)

ジムニーの場合はリモコンキーの電池はCR1220で、100円ショップでも買うことができます。
ツメをずらして電池を入れ替えるだけなので、特に難しい作業ではありません。

時折発生していた誤作動の内容ですが、ドアをロックし施錠したはずですが、何故かすぐロックが解除されてしまいます。
電池を交換した直後なのに、同様の誤作動が再発生していました。

リモコンキーの中を見ると埃が大量に詰まっており、基盤のスイッチ部分に接するゴム面には水分が付着していました。
誤作動の原因は電池の容量減よりも、水分や埃の可能性が大きいと思われるので、奇麗に掃除した上で再発生しないかしばらく様子を見たいと思います。

リモコンキーを開けて分かったことですが、全く防水処理などは行われてはおらず、水没させたら基盤にすぐ水が回る構造になっています。
リモコンキーが使い物にならず新規で作り直すとなると、大体8千円前後は掛かるようです。

販売店などに持っていくと、電池交換だけで540円位とられるようです。
リモコンキー内のクリーニングまでやってくれるならいいのですが、ただの電池交換なら自分でやった方が良い気がします。

(2017.10.25 追記)
リモコンキーの電池交換だけではロック後の即ロック解除、ロック解除後の即ロックの誤作動は直っていませんでした。
しかし、車載バッテリーを交換したら上記の誤作動は発生しなくなりました。
ロック制御自体は車載バッテリーで行っているので、車載バッテリー劣化でも誤作動が起きるようです。
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