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天気が良かったので、思いつくままに妙高の宿を取ってツーリングに出ました。
まだ紅葉前だったのと連休前と言う事もあり、週末でありながら比較的宿に空きがありました。

燕温泉街
燕温泉街
黄金の湯
黄金の湯
燕温泉は標高1100mにあり、新潟県でもトップクラスで高い所にあるため、朝夕は初秋でも結構冷えます。
妙高山の中腹辺りに燕温泉があり、温泉街は急勾配の坂道に旅館や土産物店・足湯等が軒を連ねているような感じです。
少量の飲料・間食程度なら土産物店で買えますが、大口の買い出しは国道まで下りた所にあるスーパー迄行かないとありません。

燕温泉は結構高濃度の硫黄泉で、温泉街口の足湯の他、奥の登山道口にある共同浴場も無料で利用できます。
共同浴場は平坦な遊歩道を10分歩いた所に河原の湯があり、脱衣所のみ男女別での混浴になっています。
また、河原の湯は湯温が低く湯船の底も凹凸が結構ありますが、透明度1cm位の濃厚温泉になっています。

温泉街から階段と急勾配の坂を3分位登った所に黄金の湯と言う共同浴場があり、こちらは脱衣所も湯船も男女別になっています。
河原の湯よりも硫黄濃度は薄めですが、湯温も高く湯船も底も平坦なので、夏以外はこちらの方が快適です。
因みに温泉街から先の道は狭く谷底へ転落する可能性もあるので、温泉街口の駐車場以外には駐車しない方が賢明です。


日産ニューモビリティコンセプト
日産ニューモビリティコンセプト
鏡池付近紅葉
鏡池付近
燕温泉への行きのルートとして会津・魚沼を経由し、途中の只見駅前でうまいもん祭りをやっていたので、休憩がてら地元料理で間食としました。
そばおやきや田楽、南瓜スープの他、地元グルメのトマトラーメンや焼きそば等もやっていました。

催し物の一環として、超小型車の日産ニューモビリティコンセプトの試乗もやっていました。
現段階では超小型車は走行に一定の規制があり、写真の超小型車も只見町内の移動だけで町外へ出る事はできないようです。
フル充電で航続距離100km、スピード70km/h位はでるらしく、将来的には通勤や市内への買い出しなどに使えそうです。

10月の頭と言う事もあり、どこへ行っても紅葉は始まっていませんでしたが、戸隠高原の鏡池付近が僅かに色づいていました。
紅葉がピークになると戸隠山の紅葉が鏡池に奇麗に映りますが、一般車は県道から入れないのでご注意ください。(バイクは入れます。)


今回の(゚д゚)ウマー
へぎそば
へぎそば2017
ホテル夕食
ハイランドロッジ夕食
千代の光
千代の光-真
舞鶴
舞鶴-鼓
ホテル朝食
ハイランドロッジ朝食
戸隠十割蕎麦
蕎麦の実十割蕎麦
十日町を経由するならへぎそばで昼食とし、いつも小嶋屋のいづれかの店で食べており、今回は総本店で食べてきました。
心太と相俟ったような独特の食感と、幌加内産の新そばの香りが食欲を満たす一品でした。

今回宿泊した燕ハイランドロッジは料理少なめの格安プランでしたが、料理の質は高く、御飯は食べ放題なので腹は充分膨れます。
料理は洋風ですが、酒の種類は色々な種類が置いてあり、どの種類の酒にも合うようなメニューとなっています。

その夕食に合わせたのが地元妙高市の千代の光 真で、特別本醸造の中口位の飲み口の酒です。
精米歩合は低めなので雑味の類は少なく、料理の味を引き立たせる濃さの食中酒に合う酒でした。

部屋呑みの酒として選んだのが、十日町の酒屋で買った長岡市の舞鶴 鼓で、純米大吟醸のフルーティーな甘口の酒です。
こちらは単純に酒の旨さを味わう酒で、刺身等を肴に、濃厚な味と香りを愉しんでいきます。
村祐の常盤と似たような系統の酒で、開栓後時間を置くとどんどん甘くなっていきます。

燕ハイランドロッジの朝食はすごく評判がよく、格安プランでも上記の様な手の込んだ物が提供されます。
はちみつを掛けたトーストと共に戴く主菜・副菜類は上々で、標準プランは上級のパンの種類が増えます。

妙高から1時間程で戸隠高原へ行けるので、人気店の蕎麦の実に入り十割蕎麦で昼食としました。
純粋に蕎麦の味と香りを愉しむ一品で、先ず塩で堪能した後に、つゆ、薬味と順を追って食べていきました。


今回の宿:燕温泉 燕ハイランドロッジ(旧燕ハイランドホテル) 
 食事の内容は上記の通りで、閑散期は格安プランを提供していますが、標準プランの方が食事は上です。
 温泉は内湯が泡が体に着く炭酸泉で、露天風呂は硫黄濃いめの冷水泉で、交互に入ると疲労回復に効果があるようです。
 宿泊料によって部屋のグレードは変わりますが、格安の山小屋風部屋でも民宿程度の造りにはなっています。
 一度に5~6人泊まれる二段ベットの部屋もあるようで、大人数での利用の際は電話で相談してください。
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