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寒くなってきてエンジンが一発で掛からなくなったのと、夏場の走行中に電圧低下のアラームが鳴った事もありバッテリー交換をしました。
あと二カ月で車検なので、交換をするには丁度いい頃合いでした。

交換前
バッテリー交換前
交換後
バッテリー交換後
新車購入時にサービスパックに入っていたので、前回のバッテリー交換は無料交換でブロード社製55B24Rの物を約4年間使っていました。
韓国製ですが特に悪い評価もなく、交換時にもインジケーターは正常を示していました。

ジムニーのバッテリーは標準で38B24Rで、寒冷地仕様で55B24Rと言う仕様になっているらしいです。
只、電装品jを増やすとバッテリーに負荷が掛かるので、更なる高性能な80B24Rに乗せ換えることにしました。
バイクのバッテリーで2回程痛い目にあっているので、今回は評判の良いパナソニックのカオスへと交換となりました。(下記リンク)

バッテリーを外すとカーステ等のメモリーがリセットされるので、再設定が面倒であればバックアップ電源に接続する必要があります。
写真左で単三電池8本のバックアップ電源を製作しましたが(写真赤丸)、すぐに外れて効果を示しませんでした。
もっと余裕を持ってケーブルを長く取るか、下記にあるメモリーバックアップを購入するのが賢明なようです。

バッテリーの交換自体は載せ替えるだけなので、-→+で外し、+→-で端子を接続すれば完了です。
只、逆接を行うとCPUを含め電装系が全部死ぬので、+と-を間違えたり、RとLを間違えて買ったりしないでください。
購入した物がパッケージと同等の物が入っている可能性も100%ではないので、電極接続時に電極とケーブルが合っているか確認しながら作業するのが賢明です。

今回、バッテリー交換のついでに、欧州車では標準で装備されているバッテリーカバーを付けてみました。(下記リンク)
バッテリー自体が化学反応の代物なので、寒くなる時期は能力が低下するものであり、冷気遮断効果の期待を込めて付けてみました。
夏場も高温のボンネットから断熱をすることにより、サルフェーション等の劣化を抑制するものと思われます。

パナソニックのカオスは充電制御車用のバッテリーなので、ジムニーにはオーバースペックな感じもします。
でもこれで更に電装設備を増やせるのと、日本メーカーの日本製と言う安心で余裕をもって運転に臨むことができます。


↓今回のバッテリー交換で購入及び購入計画した物。(楽天に飛びます。)
80B24R CAOS
メモリーバックアップ
バッテリー保護カバー(B24用)

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