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玄関先のセンサーライトが壊れたので、LEDタイプのセンサーライトに交換しました。
「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」の通り、家の中がLEDでどんどん明るくなります。

屋外センサーライト
屋外LED
屋内転用センサーライト
屋内設置
電球型のセンサーライトを15年位使っていましたが、センサーカバーの部分が紫外線で劣化して割れてしまいました。
割れる前にセンサーの感度が悪くなっていたりしていたので、カバーの寿命の兆候はありました。

今回代わりに取り付けたものが、下記にあるムサシのLED-AC3036になります。
12W×3のLEDライトで、市販のセンサーライトの中ではトップクラスで明るいものになっています(光束:3000lm)。
引き紐を引けば常時点灯にもできるので、車をどければ夜間でもカーポート内での作業ができるようになりました。

今迄使っていた電球型は、カバー劣化で透過が悪くなっていただけなので、カバーを全部削ればセンサーの感度は復活します。
水が掛からなければセンサーや電球部分はまだまだ使えるので、玄関内の照明として転用することにしました。
玄関内外にセンサーライトが付いたので、スイッチ類に触ることなく道路から居間まで行けるようになり便利になりました。

LEDの照明が思った以上に明るかったので、室内の照明も下記のHCDD1230に変えてみました。
LED照明は実際の部屋よりも大きめの部屋用を買った方が良いので、今回8畳の部屋に12畳用の物と言う具合にしています。

HCDD1230は39W,光束4600lmの性能ですが、実際に光源の1m直下の照度を測定すると1400lxになります。
光束不明の蛍光灯は28W×2で250lxだったので、電力は0.7倍でありながら照度は5.6倍になっています。

LEDの特性上光源直下はとても明るく、部屋の隅は明るさが落ち、天井の隅は暗くなります。
それでも十分明るすぎるので、通常は50%に減光して使用しています。
夜間に細かい作業をする際に明るくする事がいつでもできるので、性能が良いことに越した事は無いです。


今回購入した物(楽天に飛びます)
↓LED-AC3036
↓HCDD1230
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