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最近煽り運転による交通事故や傷害事件がよく報道される様になったので、リア側にもドライブレコーダーを付けてみました。
リア側は安い物でも充分かと思ったのですが、最安値で1万円以下の物は時折録画が失敗する様なので止めました。

通電確認
RD-通電確認
配線
RD-配線
今回購入した物はケンウッド ドライブレコーダー DRV-320で、コンパクトで廉価でありながらGPSも付いています。
駐車モードONで最大25分間監視するので、駐車場においてリア同士の当て逃げをされても証拠が残る事に期待ができます。

リアにドラレコを付けるにしても配線に困りますが、リアワイパー配線の一本がキーONで通電状態になります。(ACCでは通電状態になりません。)
配線の為に、ドアロックピンを外した後、リアドアカバーを外していきます。
調べたところ8型以降は青/黄のケーブルらしいのですが、一応キーONで通電されることをテスターで確認しました。

後はエーモン 1541 電源ソケット の正極と青/黄配線をエレクトロタップで繋ぎ、負極は丸形端子をカシメてリアワイパーのGNDに繋ぎます。
因みに、このエーモン1541はプラグロックタイプであり、衝撃で外れる懸念が無くなる便利な一品です。

シガーソケットプラグの中にはDC-DCコンバーターが内蔵されており、プラグを取って直接配線すると電圧差でドラレコは確実に壊れます。
しかしソケット-プラグの接合部は結構かさばる一方、衝撃も与えたくないので、適当な場所を用いて結束バンドで固定しておきます。


設置
RD設置
撮影画像
撮影画像
配線が完了し、実際にドラレコを設置したのが左写真です。
電源とドラレコの間は、リアカメラの配線と同様にドアの隙間をくぐらせる様にして配線しています。

最上部よりやや低めに設置しているのは、ワイパーの軌道内にレンズが掛からないと雨天時の撮影が不明瞭になる為です。
あと、運転手の顔を撮影する為に、向かって左側への設置となりました。

実際に試走してきて、専用ソフトで閲覧した物が右の写真です。
黄昏時で運転手の顔は良く分かりませんが、この暗さでもナンバーは充分に読み取る事は出来ました。

また、GPSデータがGoogle mapと連動しているので、ファイル内の道のりと撮影箇所が地図上で一目瞭然です。
Gセンサーのデータも記録しているので、衝撃を受けた際の加速度の方向もソフト上で分かる様になっています。

フロントガラスのドラレコにはGPSは付いていませんが、広角160°撮影のTranscend ドライブレコーダー DrivePro 200 を付けています。(DRV-320は100°)
フロントを広角にして、位置情報をリアのGPSで補完する形にしていますが、場合によってはフロントとリアのドラレコを交換するかもしれません。
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