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函館上陸が日没直前だったので、この日は温泉宿に泊まりました。
函館には湯の川温泉もありますが、食事付きの格安宿があったので隣の七飯町仁山まで走りました。

NKヴィラ
仁山温泉
あじさいの湯
仁山温泉浴場
仁山温泉と言っても、宿のNKヴィラを擁するあじさいの湯の一軒宿です。
JR仁山駅から徒歩3分位の距離にあり隣は新幹線の新函館北斗なので、道内では珍しい鉄道によるアクセスのしやすい温泉です。

遠くに函館の夜景を望む山の中の一軒家なので、入り口のイルミネーションがよく目立ちます。
近くにスキー場があり書き入れ時は冬の様なので、それ以外は一人でも結構予約が取れるようです。

仁山温泉の泉質は単純泉で、10~21時は日帰り客も受け入れサウナ・露天風呂・源泉(冷泉)・大風呂全てが使えます。
21時以降は宿泊客専用になりますが、24時間入れる一方入れるのは大風呂だけです。
また、説明は無かったのですが、宿泊客は手提げカゴに入っているシャンプー類を使っていい様です。(何故か中国語と英語では書いてあります。)

露天風呂からでも遠くに函館の夜景が見えるので、温めの露天でゆっくりするのも良いものです。
脱衣所から出た所に休憩所もあり、地元産の濃厚プリンを買って寛ぐことも出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
ジンギスカン
ジンギスカン
かにめし
かにめし
北海道生ビール
hokkaido-beer2018.jpg
夕食はしゃぶしゃぶかジンギスカンを選ぶことができ、折角なので自家製ダレのジンギスカンで夕食としました。
肉も野菜も結構な量が提供されるので、量も質も充分に満足できるメニューでした。
因みに食事処で提供されるビールはサッポロクラシックで、一般価格に比べ良心的です。

翌日は長万部駅迄行って、駅弁で有名なかなやのかにめしで昼食としました。
御飯が見えないまでにカニのほぐし身が乗っており、温かいご飯に適度に味付けされたカニがよく合います。
駅前迄来なくても国道沿いのかなやドライブインでもかにめしは食べられ、共にかにめし以外のメニューも沢山あります。

北海道限定ビールと言えばサッポロクラシックですが、今年は北海道命名150周年で、サッポロビールも今年限定の復刻版が出ました。
低温熟成のビールで、苦みはやや強めの吞口はスッキリとした感じだったような気がします。


今回の宿:湯元ニヤマ温泉ホテル NKヴィラ
 食事や温泉は上記の通りで、部屋はペンション風で個別のトイレはあります。
 各部屋にWi-Fiが繋がる様になっていますが、アクセス過多の時はロビーの方が繋がります。
 自転車の人ならば階段下のスペースに雨除け駐輪できますが、バイクの人は雨除けは厳しい様です。
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