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家族の忘年会として飯坂温泉に行ってきました。
福島市でも高湯・土湯は12月で冬タイヤ必須ですが、飯坂は雪雲が掛からなければ12月でも夏タイヤで行けます。

入舟浴場
入舟温泉
雪の飯坂温泉
飯坂温泉冬
入船旅館は源泉かけ流しで、竹樋によって源泉を湯船外に流す事によって湯温を調整しています。
冬の間は昼に窓を全開にしてあるので、源泉温度高めの飯坂の湯でも良い具合に温度が下がっています。
竹樋を取るとすぐに湯温が高くなるので、その時は奥の水道の水を抱くように入れば何とか入れます。

天気予報で雪のマークがあっても、降水量の数字が無かったので雪は大丈夫かと思いましたが、夜に降った雪は街を白く染めていました。
写真のような状態でも、路面は温度が高めなのか着雪が無い状態であり、夏タイヤでも充分帰宅の途に就く事が出来ました。
ただ、飯坂は名前の通り坂が多いので、天気予報に雪マークがあるときは冬タイヤの方が安全です。


今回の(゚Д゚)ウマー
入舟夕食
入舟夕食201812
奥の松吟醸
奥の松吟醸
入舟旅館の夕食はビジネスプランでも、寄せ鍋、御造り、天ぷらと酒の肴になるような献立になっており、量もあるので十分腹が膨れます。
赤い物は郷土料理のいかにんじんで、食後の果物に地物の富士りんごも出して戴き、地産地消の形を取っている様です。

入船旅館で出している冷酒は、二本松の奥の松と喜多方の会津ほまれがあり、IWCの受賞もあった奥の松を食事に合わせてみました。
吞口は中口よりやや辛寄りで、吟醸でありながら強い個性の香りがあるわけでもないので食中酒に合う酒でした。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 食事と温泉は上記の通りで、料金格安でありながら温泉も食事も満喫できるので、湯治宿としても利用価値があります。
 食事は部屋食で、冷蔵庫にはビールとミネラルウォーターが置いてあり、その他の酒が所望の時はフロントに言えば持って来てもらえます。
 建屋は古くても強力なエアコンとファンヒーターがあるので全然寒くはなく、加湿器も置いてあるので乾燥の心配もありません。
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