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毎年恒例化している友人との温泉忘年会で、石川の粟津温泉へ行ってきました。
新幹線開業後、格安の北陸フリーきっぷも無くなったので今回は車です。

足湯
粟津温泉足湯
法師大浴場
法師温泉
粟津温泉は総湯を中心とした温泉街で、纏まった区域に旅館や飲食店があります。
総湯の裏手に足湯もあるので、温泉街の散策ついでに足湯を楽しむことができます。

今回宿泊した法師旅館は、嘗て世界一古い旅館に登録された事もあり粟津温泉内では比較的大規模な旅館です。(今は3番目らしいです)
大浴場も大きく、奥の熱湯から手前にかけてぬるくなり好きな温度の所へ入浴できるようになっています。
大浴場にはサウナと露天風呂もありますが、どちらもぬるめです。


親不知
親不知2018
上信越道(県境)
上信越道2018
年末寒波で日本海側は雪となりましたが、上越以西はあまり雪が降っていませんでした。
北陸道も天険親不知では海の上を走っていますが、幸い雪が少なく交通に難はありませんでした。

容赦なく雪が降るのは新潟との県境で、関越道も上信越道も県境部分はホワイトアウト寸前であり、更に冬タイヤの確認検問が渋滞を生みます。
上信越道は県境がほぼ1車線ですが、道の脇と中央分離帯に誘導灯が設置されているので関越道よりは走りやすいみたいです。


今回の(゚Д゚)ウマー
越中御前
越中御膳
法師夕食
法師夕食
法師冷酒
法師冷酒
山賊焼きカレー
山賊焼きカレー
行きの有磯海SAで、富山の名物が一通り食べられるので越中御膳で昼食としました。
鱒の寿司やお作り等があり、白エビの天ぷらはこれを肴に一献行きたい感じのメニューでした。

旅館法師の夕食は料理長お勧めの標準メニューで、揚げ物やお作りが逐次追加されて行くスタイルです。
日本海の地魚と地元の野菜を組み合わせた献立になっており、酒の肴に丁度いい具合です。

料理に合わせたのが、常きげん等を造っている地元鹿野酒造の純米生貯蔵酒で、粟津開湯1300年の法師オリジナルラベルになっています。
呑み口はやや辛口の淡麗な味わいで、提供される料理の味を引き立たせる様な酒でした。

帰りの東部湯の丸SAで山賊焼きのメニューが幾つかあったので、カレーと合わせて昼食としました。
大きな鶏唐揚と結構な量のカレーが皿に乗っていますが、カレー好きならば難なく完食できると思います。


今回の宿:粟津温泉 法師
 温泉と食事は上記の通りで、宿に到着するとまず抹茶と和菓子でおもてなしが受けられます。
 中庭を囲むように建屋が建っており、温泉は最奥部にあるので、温泉への行きと帰りのルートを変えると建屋内の散策ができます。
 粟津温泉内には酒屋があり、またコンビニは国道との間に二店舗あるので、買い出しの際はそちらをご利用ください。
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