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一時期トラブっていたWindows10の1809アップデートが安全にできるようになったので、今更ながらアップデートしました。
自分のローカル仕様由来でもトラブルがあったので、備忘録として書いておきます。

コマンドプロンプト
Win10-1809
手動で設定→更新とセキュリティ→更新プログラムのチェックをすると、メジャーアップデートの1809への更新となります。
PCスペック的に余裕があり、ソフトも最新版を使用しているのならば問題なくアップデートできるようです。
でも、相変わらず3GB位のデータをダウンロードしているので、一部ADSL等は時間がかかります。

Photoshop CS2を使っている方は、今回のアップデートでMicrosoft IMEとの相性が悪くなったので、Photoshopを立ち上げても開ききる前にソフトが落ちます。
Google 日本語入力との相性は悪くないようなので、こちらをインストールしIMEを切り替えれば今まで同様使えるようです。
AdobeのCS2でMicrosoft IMEと相性が悪いのはPhotoshopだけらしく、他のソフトは普通に立ち上がります。

格安のWindowsタブレットやノートPCを使っている方は、ROMがeMMCの32GBなのでWindows10のアップデートギリギリの容量です。
Win10をアップデートするのに10GBの空き容量が必要であり、そのために不必要なソフトをアンインストールしたり、ディスクのクリーンアップでCドライブを開けなければなりません。
大容量のSDカードを用いてアップデートをする方法もありますが、私は2回失敗しているのであまりおすすめできません。

メジャーアップデートでコケると、更新プログラムのチェックができずダウンロード待ちのまま止まってしまいます。
この状態を解決するには、Windows Update クライアントの情報をクリアにするといいらしいです。

私は上記の手法全行程を行わくても、コマンドプロンプトを管理者として開いた後(上記写真)、
「net stop usosvc」で [Update Orchestrator] サービスを、
「net stop dosvc」で [Delivery Optimization] サービスを停止
以上の自動更新のサービス停止で、再度アップデートが再開されるようになりました。

一通りのアップデートが完了した後は、システムを含めてディスクのクリーンアップをします。
古いWindowsのプログラムが10GB以上圧迫しているので、これを消さないと次のメジャーアップデートに対応できません。

格安の端末でもライトユースなら全然使えますが、アップデートの時などは少々技術が必要なようです。
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