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宮城に所要があったので、前泊として穴原温泉に泊まってきました。
穴原温泉は奥飯坂の別名があり、飯坂温泉とは違った閑静な温泉街になっています。

穴原温泉街
穴原温泉
いづみや露天風呂
いづみや露天風呂
穴原温泉は四方を山に囲まれており、大きめの旅館が林立する温泉街です。
写真右下の奥十綱橋を渡ると天王寺や、すりかみ浄水場方面へ行くことができます。
すりかみ浄水場では浄水場カードも配っているので(平日のみ)、興味のある方は急勾配を登って行ってみてください。

穴原温泉は飯坂温泉と同様源泉温度高めで、広い湯船で源泉かけ流しでも充分熱めの湯になっています。
今の時期ならば露天風呂の温度が丁度よい具合で、吐出口から離れた所で長湯もできます。
いづみやは摺上川沿いに立っている宿なので、新緑や紅葉の時期は露天風呂から色を見ながら温泉を愉しむことができるようです。


今回の(゚Д゚)ウマー
天そば
平田天そば
いづみや夕食
いづみや夕食
榮川
榮川生貯蔵
いづみや朝食
いづみや朝食
道の駅ひらたでは手打ち蕎麦をやっており、価格も安いので天ぷら蕎麦で昼食としました。
短めの麺に歯ごたえのある蕎麦と、エビと地元野菜の天ぷらが良い具合の調和となっている高コスパの一品でした。

いづみやの夕食は品数が豊富で、カニ付きプランにしても鱈鍋と豚の陶板焼きと、酒が進むようなメニューがテーブル狭しと提供されます。
揚げたてエビフライを食べている間に、鍋物焼物が出来上がるので順を追って料理を頂くことができます。

提供される冷酒は辛口の会津ほまれと甘口の榮川があり、今回は磐梯町の榮川生貯蔵酒を選択しました。
榮川の特徴が甘口なのに淡麗であり、インパクト弱めの食中酒な感じなので、私は燗酒にする方が好きかもしれません。

翌日の朝食も品数豊富で、ごはんのおかわり3杯したくなるのを自称する位のことはあります。
ロビーで朝は中華粥、夜はちゃんこうどんを振る舞っているので、宿泊中は腹がへることはありません。


今回の宿:旬樹庵 湯めし いづみや
 温泉と食事は上記の通りで、食事が良くて部屋も広い割には穴原温泉では格安の宿です。
 穴原温泉街自体は旅館しかないので、買い出しや観光等は飯坂温泉がメインになり、最寄りのコンビニまで1km位です。
 飯坂温泉駅迄も2km位なので歩ける距離ではありますが、送迎もやっているようなので予約時にご相談ください。
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