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用事が済んだら早々に帰宅するつもりでしたが、大口のクーポンが手に入ったので白石の温泉にもう一泊することにしました。
白石温泉と名乗っているのは薬師の湯だけですが、白石・白石蔵王駅からも遠くはないのでアクセスは便利です。

薬師の湯大浴場
薬師の湯大浴場
安達太良山
安達太良山2019
薬師の湯の大浴場は、大浴槽・ジャグジー・露天風呂からなっており、ジャグジー・露天は温泉ではないようです。
温泉温度は高めに設定してあるようで、保温効果も高く入浴後も暫く温かい状態が持続します。

3月の南東北は山に雪が残っているので、蔵王山や安達太良山が頂上だけ冠雪する風景が見られます。
日本海側でも里の方は着雪は少なくなりますが、日本海側へ峠越えをする際はまだ冬タイヤ必須のようです。


今回の(゚Д゚)ウマー
薬師の湯夕食
薬師の湯夕食
蔵王
蔵王生貯蔵
薬師の湯朝食
薬師の湯朝食
温泉ぶためし
温泉ぶためし
薬師の湯も食事の質が高く、格安プランでも献立表と共に写真のような品数多めの夕食となります。
食前酒に始まり、御造り・鍋物の他創作料理が出て、酒と共に一通り愉しんだ辺りで釜飯が炊き上がります。

薬師の湯提供の冷酒は地元白石市酒蔵の蔵王で、生貯蔵酒の形で出てきます。
淡麗のやや辛口な飲み口で、料理の味を引き立てる軽い感じの酒です。

朝食はバイキングスタイルで、一般的なメニューの他、地元食材の豆腐や野菜を使用した一品もあります。
ご飯は健康粥も用意してあるので、朝の食が細い人も食べられる品揃えになっています。

昼食は朝食食べ過ぎで余り食べられなかったので、道の駅安達のみどり湯食堂にて温泉ぶためし小にしました。
溢れるばかりの大に比べれば御椀一杯程度ですが、肉はしっかり入っているので、充分食べごたえはあります。


今回の宿:白石温泉薬師の湯
 温泉と食事は上記の通りで、老人福祉施設併設の宿であり、格安プランの部屋は施設の上の階になります。
 観光施設はキツネ村に近いためキツネ村送迎プランも有り、キツネ村・駅循環で当日・翌日の送迎をしています。
 館内に土産物店や自販機も複数あるため買い出しに行く必要はありませんが、買い出しが必要な際コンビニ等は白石の街まで行かないと無いようです。
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