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霧島から日向に至るまで、ダムカードを集めるために湯前・椎葉経由でツーリングを愉しみました。
日本三大秘境と言われる椎葉村は、国道265号線で県境を越えて来ると秘境ぶりがよく分かります。

えびのスカイライン入口
えびのスカイライン入口
上椎葉ダム
上椎葉ダム
湯前方面に向かう際に、えびのスカイラインを経由することも考えましたが、硫黄山噴火レベルが高いので通行止めでした。
えびのスカイラインが硫黄山の火口1kmにあるのと、硫黄山が結構な頻度で活発化するので、通行止めの頻度も高くなっています。
新燃岳の活動が活発化すると霧島山麓一帯が通行止めになりますが、そうでなければ県道1・30号経由で鹿児島・宮崎の通り抜けができます。

耳川水系のダムは九州電力が管理しており、耳川最上流部にある上椎葉ダムは日本初の大規模アーチダムで、60年以上に渡り日向椎葉湖の水を湛えています。
耳川水系のダムカードは、ダム堰堤の下流に当たる店や施設で配布しており、ダム撮影→ダムカードの流れを考えると上流の椎葉村から集めると効率よく集まります。
この日は熊本の市房ダムと、耳川水系全ての上椎葉・岩屋戸・塚原・宮の元・諸塚・山須原・西郷・大内原の各ダムカードが集められました。


今回の(゚Д゚)ウマー
手打ちそば
手打ちそば
いずみ夕食
民宿いずみ夕食
喜六
kiroku.jpg
椎葉村にある、しいばやで地粉の手打ち蕎麦と前菜のセットのメニューで昼食にしました。
香り高い椎葉蕎麦と、地元食材の田楽が食欲を満たし、食後の豆乳プリンもまた絶品でした。

民宿系の宿は食事の量が多めで、民宿いずみも格安ながら品数が多く、海の近くなので魚系が沢山出ます。
刺身に魚の姿焼きが1匹丸々出るので、これらを肴に酒が進みます。

その夕食に合わせたのが熟成麦焼酎で有名な黒木本店の芋焼酎喜六で、自分の基本スタイルのロックで呑みました。
酒屋でロックで呑みたい事を伝えると勧められた酒で、お湯割りにすると更に香りが立ち上がります。


今回の宿:民宿いずみ
 民宿なので格安な一方、食事も上記のようにしっかり出てきて、風呂は人が入る度に宿の方が湯を張り替えてくれているようです。
 美々津海岸のそばにあり、サーファーや海水浴客の利用が高い様ですが、コンビニ等は街中の方に行かないと無いようです。
 共同の冷蔵庫とコインランドリーがあり、部屋には部屋干し用のロープも張ってあるので、ロングツーリングでも利用するのに便利な宿です。
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