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埼玉に行く用事があったので、そのまま暑気払いとして秩父温泉へ行ってきました。
梅雨明けせず台風接近状態でしたが、連日で真夏のように晴れていました。

神水ダム
神水ダム
かおる鉱泉浴場
かおる鉱泉
群馬と埼玉の県境付近を流れる利根川水系のダムの多くがダムカードを配布しており、その一つの神水ダムに行ってきました。
堤体の小さいダムですが、軽自動車が通れる程度の道が堤体の上に作られており、ダム対岸の集落の生活道路のようです。
つい最近ダムカードがVer.3になり、往年の神水ダムがモノクロで掲載されています。

今回宿泊したかおる鉱泉は、温泉成分の井戸水を温めて利用する形の温泉で、湯船は勿論シャワーからも温かい鉱泉水が出ます。
たまご水の呼び名があるらしく、鉱泉の香りは僅かに硫黄臭を帯びており、温めの湯に浸かっても温かさが持続します。
写真の吐出口は循環湯であり、左にある蛇口2つが冷たい鉱泉と温かい鉱泉で、上がり湯として鉱泉を浴びることができます。


今回の(゚Д゚)ウマー
佐野ラーメン
佐野ラーメン大和
かおる鉱泉夕食
かおる鉱泉夕食
小次郎
小次郎
行く途中で丁度昼時に佐野市を通過となったので、手打ちラーメン大和でラーメンと餃子のセットメニューで昼食にしました。
コシのあるラーメンにあっさり目のスープがよく絡み、大きめの餃子と合わせて、味も量も食欲を満たしてくれるメニューでした。

かおる鉱泉は民宿なので食事の品数が多く、更に一品一品が手の混んだ献立となっており、料理を肴に酒が進みます。
上記写真の後に更に2品追加され、更にシメに手打ちそばまで出てくるので、若い人でも満足できる食べごたえだと思います。

宿の日本酒は3種あり、それぞれに熱燗・純米・生原酒があったので、地元旧吉田町の小次郎 生原酒を選択しました。
呑み口は中口よりやや甘い感じで、特有のクセのような個性がありますが味も香りも芳醇で、提供される料理によく合います。


今回の宿:かおる鉱泉
 風呂と料理は上記の通りで、民宿なので料金も安く温泉も料理も楽しめるハイコスパな宿です。
 部屋は本館と離れの新館があり、冷蔵庫はありませんが新館の方は新しく綺麗で空調も効いています。
 旧吉田町にはコンビニがないので、買い出しが必要な方は旧鬼石町か小鹿野町で済ませておいてください。
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