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層雲峡に宿を散ってあったので、日本海岸から北海道内陸にまた戻りました。
朱鞠内湖経由で層雲峡に至るルートは、原生林と無料高速区間なのでかなり燃費良く走れます。

朱鞠内湖畔
朱鞠内湖畔
ペンション銀河温泉
ペンション銀河温泉
日本最大の湛水面積を誇る朱鞠内湖は、キャンプ場などのレクリエーション設備があり、ダム管理所ではダムカードも配っています。
朱鞠内湖畔は旭川や美深と並ぶ日本の寒極で、嘗て記録した-41.2℃のモニュメントがあります。
朱鞠内湖近辺は宇津内湖を含めダムの堤体が3つあり、この極寒の地でダムの建築をした当時の苦労が偲ばれます。

ペンション銀河は個人経営の小さな旅館ですが、温泉は源泉かけ流しに拘っており、清掃後7時間かけて湯船に温泉を溜めているようです。
層雲峡温泉は源泉温度高めの単純泉で、保温効果高めで湯上り後も汗がしっかり出ます。
黒岳の登山後や、ツーリングの疲れを癒やしてくれる安息効果のある温泉でした。


今回の(゚Д゚)ウマー
うにうに丼
うにうに丼
P銀河夕食
ペンション銀河夕食
十一州
十一州
苫前に地元海産物を提供する喫茶食堂ココカピウがあり、そこで二種類のウニ両方が楽しめる、うにうに丼で昼食にしました。
濃厚な味のバフンウニと、口当たりのよいムラサキウニが複層に重なって乗っており、ご飯とともにかき込む贅沢な丼です。
日本酒ファンの人はこれだけ大量のウニがあると、これを肴に吟醸系の酒が欲しくなります。

宿泊したペンション銀河の夕食は品数も多く、お造り、天ぷら、小鍋と酒の肴になる献立も多くなっています。
山菜類は地元食材で、具沢山の牛肉の鍋もあり、酒は持ち込み自由なので好きな酒で料理を愉しむことができました。

その持ち込んだ酒で選択したのが、札幌市にある日本清酒の十一州・純米吟醸です。
北海道の酒は淡麗辛口が多いのですが、この十一州は中口程度の呑み口で、火入れ酒ですが味も香りもしっかりした酒でした。


今回の宿:層雲峡温泉 温泉ペンション銀河
 温泉と料理は上記の通りで、黒岳登山の客層のために朝5時頃からの朝食にも対応してくれます。
 部屋は綺麗で冷蔵庫が置いてあり、エアコンはありませんが、標高が高いので窓を開けていれば涼しい風が入ってきます。
 層雲峡温泉は洋風な温泉街を形成しており、土産店・日帰り湯・コンビニなどが一通り温泉街内にあるので、徒歩で温泉街を愉しむことができます。
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