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まだ残暑が続く日々でしたが、夏休み明けで温泉宿に空きが出てきたので塩原元湯温泉へ行ってきました。
暑いときに熱い温泉に入って、湯上がりに飲むビールは格別なものです。

元湯温泉街
元湯温泉街
ゑびすや温泉
ゑびすや温泉
旧塩原町は11の温泉地から温泉郷を形成しており、今回行ったのは奥塩原にある元湯温泉です。
塩原温泉は基本単純泉ですが、奥塩原の元湯と新湯は高濃度の硫黄泉で濁り湯になっています。
渓谷沿いにある元湯温泉は3件の温泉宿が経っており、それぞれに個性的な湯があり日帰り入浴もできます。

今回宿泊したゑびすやは、男湯は混浴であつ湯の弘法の湯(奥)とぬる湯の梶原の湯(手前)からなっており、梶原の湯は夏でも長湯ができます。
弘法の湯は前回来た時は間欠泉でしたが、今回は常時かけ流しでした。
弘法の湯の源泉温度は結構高めなので、気温が高い日は一度どこかへ溜めて冷ましているかもしれません。

ゑびすやの温泉はかつて乾固したものを胃腸薬として売っていた事もあり、温泉入り口には飲泉所もあります。
宿泊すると翌朝の朝食に温泉水で炊いた温泉粥が提供され、仄かに温泉が香るような体に優しい感じのお粥でした。


今回の(゚Д゚)ウマー
たきざわラーメン
たきざわ醤油ラーメン
ゑびすや夕食
ゑびすや夕食
骨酒
骨酒
矢板市には美味いラーメン屋が幾つかあり、今回は手打ちラーメンのたきざわで手打ち醤油の大盛りで昼食にしました。
スープはちょっと濃いめで、縮れ麺にスープがいい具合に絡まって、夏場の汗を書いた時もあり美味たる一品でした。

ゑびすやは元湯温泉でも格安で宿泊できますが、夕食の品数も多く、一品一品が手の混んだ料理になっています。
お造りに肉の小鍋の他、岩魚の塩焼きなどもあり、これらを肴に酒が進みます。

その夕食に合わせたのが岩魚の骨酒であり、丸焼きにした岩魚から良い具合の出汁が日本酒に染み出しています。
魚の匂いは少々しますが、気にならない人はエキスのふんだんに入った酒なのでガンガン行ける感じです。
裏メニュー的な扱いなので、チェックイン時に頼んでみないと提供されるかどうか分かりません。


今回の宿:塩原元湯温泉 ゑびすや
 温泉と食事は上記の通りで、女湯の方は弘法の湯のみが掛け流しになっているようです。
 冷蔵庫は共用の物があり、エアコンはありませんが標高の高い山の中なので、窓を開けておけば夏場でも結構涼しい感じです。
 元湯温泉は旅館以外に何もないので、買い出しは山を下った国道沿いのコンビニや土産物店で済ませたほうがいいです。
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