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Google Home Mini を購入したものの、2年間天気予報を聴く以外に殆ど使い道がありませんでした。
AIスピーカー連動のスマートプラグ・スイッチ類が安くなってきたので、天井照明を声で操作するようにしました。

事前準備
事前準備
スマートプラグ装着
プラグ装着
一番手っ取り早く見た目も変わらないのが、壁スイッチをスマートスイッチに変える方法ですが、壁スイッチ交換は電気工事士の資格が必要です。
更に現行出回っている壁用のスマートスイッチは、海外仕様で絶縁も甘く電気工事士でも四苦八苦するようです。
素人が行うと感電や漏電の可能性があるので、電気工事士に委託するか諦めるのが賢明です。

一方でコンセントとプラグの間に噛ませるスマートプラグは、資格も要らずに差し込むだけで設置できます。
天井照明は引掛シーリングなので、少々手を加えてスマートプラグを設置することにしました。

既存の引掛シーリングを横にずらして、差込コンセントにするためにアダプターを噛ませます。
部屋の中心に照明を設置するために、電源ケーブルを接続させた引っ掛けシーリングを既存の引掛シーリング位置に設置します。
和室の天井ならば溝を利用してケーブルを隠し、上記作業で引掛シーリングの差込プラグ化が完成します。

引掛シーリングの接地面側はVVFケーブルの挿入口がありますが、棒端子の付いたプラグ付きケーブルがいい具合に装着できます。
棒端子が接触するとショートするので、挿入部以外は熱収縮チューブで絶縁し天井に設置してあります。(事前準備参照)

後はコンセントと差込プラグの間に、スマートプラグを噛ませれば配線部分の準備は完了です。
余った配線はペンダントのケーブルに適当に括り付けてあります。


Googole mini 裏面
グーグルミニ
スマホ設定画面
スマホ画面
ソフトウェアの方ですが、今回購入したスマートプラグはsmart lifeで稼働し、そちらとの連携は5分も掛かりません。
接続完了でインジケーターが赤点灯になるはずですが、不点灯でもスマホでON OFF出来るようになります。

問題はGoogle Home miniとアプリとの連携で、少しでもバージョンが古いものを使っているとつまづきます。
以下にトラブルの内容を順を追って書いて行きます。

・Google Homeアプリの設定やスマートホームのボタンををしても反応しない。
 →Google HomeはAndroid4.4以下のサポートを終了しました。以降の設定も含めAndroid6.0以上を使ってください。(2019.11現在)
・Google Home最新版を使っているのに「お使いのアプリが古いのでデバイスを追加できません」が出る。
 →Google Homeだけでなく、Googleの方も最新版にアップデートしないとエラーが出ます。
・スマホのGoogleアシスタンスではON OFF出来るのに、Google Homeではデバイスが設定されていませんとなる。
 →他端末で設定したGoogle Homeはうまく連携ができません。Google Home mini裏面ボタン(写真赤矢印)を長押しして工場出荷状態に戻し、再設定してください。

設定が上手く完了すると、写真4枚目のように同じ設定室内にGoogle Homeとスマートスイッチが表示されるようになります。
スイッチ名がそのままGoogle Homeの指示名になるので、言いやすい名前に変えてください。
(例:電気に変える:OK Google 電気を切ってで消灯する。)

他にもルーティンで設定すると、「OK Google おやすみ」で明日の天気を言った後に消灯したり等、色々と便利な機能があります。
通路やトイレ等は全てセンサーライト化したので、スイッチに触らずに照明をON OFFと言う近未来的な生活が出来るようになりました。
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